街で見かけたかわいい子

こんにちは、ナツメミオです。テキストノートを更新するのはいつぶりでしょうか…随分と留守にしてしまいましたが、ぼちぼち復帰していく予定なので、またお付き合い頂ければ幸いです。

noteで何を書こうか、とずっと迷っていたのですが、あまり気負いすぎずに、ちょっとしたテキスト(とスケッチ)を載せていこうと思います。Twitterでつぶやくには少し長くて、作品というほどでもないけれどどこかに書いておきたい他愛もないことを、こちらで書いていこうと思っています。

そんなわけで今日のおはなしは、街で見かけたかわいい女の子のこと。

ピンクのふわふわしたドレスの女の子を見かけました。「ちょ…まってめっちゃかわいい…」と、興奮する気持ちを抑えつつも、なるべく短時間で特徴を目に焼き付け、その子とすれ違い離れた後にすぐさまスケッチをしました(怪しい)

なにが可愛いって、どう考えても結婚式や発表会などの帰り道には見えないところなんですよね。その子の少し後ろを歩いていた親御さんは至って普通のラフなお洋服でしたし、女の子自身も、髪や靴は多分普段通りのもの だったんです。


くりんとしたくせっ毛は無造作に乱れていて髪飾りは一切無く、お化粧なども施されていない。多分ですけど、特にどこか特別な場所に行くわけではないけれど、どうしてもこのピンクのドレスが着たかったんじゃないのかなと想像しました。お母さんに「着たい!」ってねだったのかも。

それでいてお姫様気分でおしゃまさんという感じではなくて。まだそれほど歩き慣れていないのか(3歳くらい?)、足を一歩一歩前へ(ちょっと横へ傾きながら)出して、力いっぱい歩いてるんです。

歩くことに集中しすぎてるのか、お姫様どころかむしろ険しい形相になっているところが益々かわいい。いつでもなく今日ドレスを着たいことも、歩くことに対しても、同一線上で一生懸命なのが、とてもかわいいなと思いました。


まあ、姿以外は全部私の想像なんですけど。ほんとは全く違う理由があるかもだけど、それはそれということで。

#イラスト #日記 #エッセイ #スケッチ

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ナツメミオ

取るに足らないことですが

別段取り上げるほどではないけれどなんか気になった ちょっとしたことについて。日記的なものです。
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