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「ウィーン・モダン」展at国立新美術館

5/20に、国立新美術館での知人が入選した展覧会を見るついでに、ウィーン・モダン展を見てきました。

事前の告知ではクリムトやシーレ推しでしたが、個人的には、豪華絢爛さもありつつ合理的な建築やポスター、インテリアが気に入りました(主催側もそれが狙いなんだろうけど)。

エミーリエ・フレーゲの肖像と、再現ドレス。

戦利品。マイメロコラボはチケットについてきたチェーンぬいぐるみだけにして、クリムトと会場で気に入ったポスター(マリア・シュトラウス・リカルツ?)の2枚のクリアファイルを買いました。

平日だったこともあり、待ちはなく場内の混雑もフツーに見れる程度にそこそこ(食事事情があまりよくなかったくらい)。
都美のクリムト展にも早めに行きたいです。

知人が入選した展覧会もまた、今の時代感を表しているのかなあなんて思ってみたり。油彩や水彩、抽象や写実、彫刻や染色、木版・銅板・CG・ミクストメディアと多彩な内容でした。刺激的で面白かったです!

(9/19追記)その後「クリムト展」「みんなのミュシャ」展と、ウィーンで活躍した画家の展覧会を相次いで見ましたが、当時のウィーンの雰囲気を理解するのに「ウィーン・モダン」展で見た内容がとても役に立ちました。

というわけで「ウィーン・モダン」展は、じわじわと良さがわかる展覧会だったと思います。大阪では12月まで開催しているとのことなので、近隣の方はぜひとも見に行ってみてください!

以上!

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