道とは何か。

今までの説明方法によって

道が見えるようになった人へ。


道というのは、前に説明した心の奥にある扉への道です。道が分かれば扉へたどり着けます。


道は、見つかりそうな感覚、そのまだ見たことない何か、何者かも分からない何かがきっとわかるだろうと言う感覚です。

これは非常に言葉では説明しにくいものですが、あえて言うなら、そういったもの、つまり道のようながものがあり、それが心の奥の扉に繋がっているんだろうと言う信じる気持ち、想像力、またはきっと自分はその超感覚的、神秘的な何かに触れることができるだろうという根拠のない確信みたいなものと言えます。

拍子抜けしてしまうかもしれませんが、この世界に置いて、何かに出会う、発見するためには、何かがこの世界にあるということを信じる、もしくはぼんやりとりでいいので見つかるだろうと言う希望的観測を持つことなのです。

それがどうしても持てない時、何もしないを行うわけです。この希望的観測は意図的に持つことは難しいです。そうでしょう?だって、アイディアが浮かばない時にアイディアが浮かぶだろうとは思えないからです。現にアイディアは今浮かばないし。

そう言うときは何もしないをするのです。

そうすると不思議なことに、整う感覚がします。準備ができた感じとでもいいましょうか、どうもやる気が出ない時があって、でも何にもしなければ、いつしか退屈になって、何かしようかなと言う気になると言うか。

人それぞれ個体差がありますので、時間がかかる人もすぐできる人もいます。焦らず少しずつ練習してください。漠然と頭の中で、求めている何かに出会えそうだとイメージします。この世界のどこかに、そんな理想の何かがいるのだろうと。そういう気持ちを大切に自分の中で熟成させて纏ってください。浸ってください。


次は道の歩き方を、この次何をすればアイディアにたどり着けるのかを書く予定です。




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