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地元に戻って3年ぐらい経ったけど、地元に戻りたい人は、マジでさっさと地元に戻った方がいいと思う。

地元に戻りたいなぁと思っている人は、さっさと戻った方が良いと思う。なぜか、戻ったら戻ったで、飽きる時が来るから。生活環境に一喜一憂できる期間は短い。毎年来る新緑の季節は好きだし、その環境をきみしめているが、それが地元にいる理由にはならない。こんなオシャレなお店があったのかーも。数回行けば新鮮さはなくなる。良さを噛みしめることができるかは、店との相性次第。会う人もだ。地元にこんな面白い人がいたのかー!とは思うが、だからといっていつも会えるわけではない。相手にもやることはある。

結局、他者から与えてもらう楽しみは尽きる。

60歳すぎたら戻ろうとか、どうかしてる。体も頭も元気なうちに戻ろうよ。その年で戻ったはいいがつまらなかったら、、、かなりきつい余生だ。

今やってる仕事も東京じゃなくてもできることもあるし、今よりも楽しい仕事も地元にもあるかもしれない。ってか、そんなに今いる会社に忠誠を誓う必要あるのか。自分の貴重な時間は自分(やその家族)に使った方が良いと思う。これはうちの社員に対しても意識して欲しいと思っている。

戻る戻らない。ここら辺は、あんまり理屈じゃないと思う。項目に優先付けして理論的に地元に戻るとかいう結論を導くとかではない。戻るといったら戻る。ただそれだけだと思う。

子どもには自然の中で大きくなって欲しいし、自分が見た風景を見て育って欲しいなと思う。パートナーが反対するなら説得するしかない。お試し1年でも住んでもらって良さを知ってもらおう。

地元も3年住めば飽きる。風景とか生活環境とかには確実に飽きる。満員電車のことは忘れているし、東京の夏の暑さも忘れている。比較論でしかない。所詮は自分以外の誰かや何かに与えられたものは慣れては飽き、慣れては飽きの繰り返し。

生活環境に一喜一憂できる期間もわずかだ。生活環境に慣れてきたら、そこからが人生の本番がスタートする。人生の本番のスタートは早い方が良い。自分は何をすべきか何を目指すべきか。それを目指すことと、家族との時間は両立できる。

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あ、ありがたい、、、(TへT)
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児玉光史|地元カンパニー

地元カンパニーやってます。事業をどんどん成長させたい。東京大学(野球部)→新卒大手SIer→実家のアスパラを都内で手売り→地元カンパニー設立@渋谷→長野県上田市にUターン(会社も移転)
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