社員に期待しているぐらいの成長を、あなたはしていますか?

なんかの本を読んでいて、主題のようなカウンターパンチをくらったのでした。(ちなみに、カバー写真の本ではない)

その通りで、自分自身はどうだっけ?と省みるきっかけになったのでした。目の前にやってくる課題は必死に解決しているけれど、1年先、3年先を見据えて、今から何かを仕込んでいるかというと、そんなことはない。

にもかかわらず、メンバーにはそんなことを期待していたりする。

会社はまだ5年弱で、つまり経営者歴も5年弱。まぁ、つまり経営者としたらくそみたいなもんだ。まだ、くそにもなっていない気もする。

必ずうちの会社は成長する。うちのサービスを使ってくれる人はこれからもどんどん増えていく。

その会社の成長に、自分の成長がついていけるのかどうか。目の前の課題はちゃんと向き合うとして、1年後、3年後、5年後を見据えて、自分を磨いていかねばならない。

自分の成長とは何か。まぁ、そんなものよくわかんないだけど、知識の吸収ではない。知識を使いこなすことでもない。知識がある人はいるし、使いこなせる人はすでにいる。そして何より知識はその状況になれば否応なくつく。

自分なりの考えを築くことだと思っている(今のところ)

営業、人材育成、採用などなどの会社でおこる事象に対してはもちろんだけど、家族、両親、子育て、介護などなどプライベートに対してもそれなりの考え方を構築できるか。

考えを構築するのは大変だ。ある考えをつくったら、それへの反論は必ず出てくる。自論と反論のはざまで自分としてはどこに着地していくのか。そういう自問自答を永遠に続けること。

本は読む。しかし本を読む上で気をつけたいのは、本の著者がそれを書かなければいけなかった根本的な「問い」を探ることだと思う。そしてその問いを突き止めて、自分でそれに回答してみる。

とまぁ、ここまでくると自分でも何を言ってるかよくわかんなくなるんだが、すごくいい本を見つけた。いろんな質問が書いてある本だ。正月は、これにつらつらと答えようと思っている。

読むだけでは何も身につかない。考えて発信する。それでしか自分のものにはならない。


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あ、ありがたい、、、(TへT)
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児玉光史|地元カンパニー

地元カンパニーやってます。事業をどんどん成長させたい。東京大学(野球部)→新卒大手SIer→実家のアスパラを都内で手売り→地元カンパニー設立@渋谷→長野県上田市にUターン(会社も移転)
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