見出し画像

【day1】舞子から淡路島・鳴門へ by train&bus -'23 瀬戸内の旅-


9月の連休に絡めて、東京から新大阪で降りて、瀬戸内を横断して広島に帰ることに。瀬戸内ののびやかな風景と淡路島の玉葱グルメ、徳島ラーメンを味わいます。

1.【舞子】明石海峡大橋&玉子焼を満喫

7時 東京駅発‐10時前 新大阪駅着の新幹線で移動。JRで1時間弱で兵庫の舞子駅へ。徒歩10分程で明石海峡大橋のふもとの舞子公園の餃子フェスに参戦。
餃子は食べずに「明石夢工房」玉子焼を購入。

「明石夢工房」玉子焼7個600円
ふわふわたこ焼きをやさしいお出汁にひたして…美味しい!
※プロムナードの展望レストランでも玉子焼が楽しめます。

いざ、世界最大級のつり橋「明石海峡大橋」へ。

壮大!明石海峡大橋を真下から

舞子海上プロムナード(入場料300円)」で登って楽しみます。

スケルトン床がお出迎え
高所恐怖症の人はヒヤヒヤ

兵庫のご当地パン「ニシカワ」の豆パンを買えなかったのは心残りですが…13時前 舞子発の高速バス(淡路交通 舞子・福良線 2,130円)で淡路島へ。

2.【淡路島】おっ玉葱に会いに「うずの丘」へ

舞子からの高速バスで明石海峡大橋を渡って、のどかな淡路島の車窓の景色に和みながら、淡路島南ICのバス停で下車。
ここからがキツかった…!ノートPCと3日分の着替えが入ったスーツケースを持って、炎天下のなか丘の上にある「うずの丘」への徒歩21分(1.2km)は地獄だった。肩で息してゼェゼェ、滝汗でたどり着きました。
※車でない場合、送迎バスがある時間を狙って行くことを激しくオススメします。

うずの丘にある淡路島オニオンキッチンの行列に並んで、ナチュラルなベスコングルメ状態で、オニオンビーフバーガーにかぶりつく。

あわじ島オニオンビーフバーガー(850円)玉葱が甘旨…!
イスやランプも玉葱モチーフでかわいい施設内
玉葱のUFOキャッチャーも!
見晴らし抜群「おっ玉葱」は行列ができる撮影スポット
お土産も充実!無添加の玉葱カレールゥとお味噌汁、スパイスを買ってみました
「丘の上の牛乳パン」ミルクジェラート(450円)美味♡

帰りは送迎バス(らんらんバス 300円)で淡路南ICに戻り、路線バス(淡路交通 徳島線 370円)で徳島の鳴門公園口へ。
※施設の方に声をかけてもらい、うずの丘にいる間、スーツケースを預かっていただけました。大っ変助かりました。

3.【鳴門】渦潮見学&徳島ラーメンで〆

鳴門公園口のバス停から徒歩5分ほどの海上遊歩道「渦の道(入館料 510 円)」へ。
高所恐怖症の人は緊張しっぱなしの海上45mの橋の上を、打ち付ける波音と橋の上を通る車の轟音に怯えながら、450m歩いて、展望室に到着。

展望室の近くの顔はめパネルはおさえておきましょう
大きな渦潮には出会えなかったものの
海流が合わさるところに小さな渦潮ができては消えて…ずっと眺めていられました

路線バスで鳴門駅付近のホテルに移動し荷物をおろして、徳島ラーメン狙いで、駅から徒歩10分ほどの「三八 斎田店」へ。

「三八 斎田店」旨いに決まってる激渋な外観
支那そば 小盛(1玉 600円)と大盛(1.5玉 680円)
徳島ラーメンは脂っこくなく、あっさりコクのある鶏ガラ醤油スープで旨い…!
お土産の乾麺(二食入 400円)も購入

徳島ラーメンは、茶(豚骨濃口醤油)・黄(鶏ガラ醤油)・白(豚骨薄口醤油)の3つに分かれているそう。三八は黃なので、茶か白だとまた違った味が楽しめそうです。

おまけ.【鳴門】スーパーで西日本ご当地アイス

夕食後「マルナカ パワーシティ鳴門店」をチェック。徳島みやげコーナーが充実していて「ザ すだち(90円位)」も発見。
(残念ながらホテルの冷蔵庫に入れたまま忘れてしまって、味わえず…)

中四国地方に展開するご当地スーパー「マルナカ パワーシティ鳴門店」
スーパー銭湯ライクなネオンサインも愛らしい
ブラックモンブランで有名な、佐賀の竹下製菓のアイス(80円位×2本)を購入
「しっとるケ」はさっぱり系、「おゴリまっせ」はしっかり甘い系でどちらもおいしい

おなかも心も大満足で一日目を終えました。
→day2へつづく

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?