先生ら、なんかめっちゃ楽しそうじゃね

生徒にそんな風に言われる教員団でありたい。

現場はいつでも、慢性的な人手不足。

子どもたちのことを考える時間も余裕もない。
そんな声をたくさん聞く。
それも、ベテラン勢から。

でも、不満を言ってたって何も変わらない。

どうやったら、時間と余裕を生み出すことができるのか。

その答えは、きっとシンプル。

自分の責任で動くこと。

学校の方針だから。
◯◯先生がそう言ってるから。
職員会で出てたから。
学年の取組みだから。

言ってることは間違ってない。
でもその事実をつくるために、膨大な手間をかけている。

学校の方針を決めてもらう。
◯◯先生に判断してもらう。
職員会にだしてもらう。
学年会を開いてもらう。

責任をとらないから、手間が増える。

私の判断で、こうします。

そう言えれば、一瞬で終わるはずなのに。

自分が本当にやりたい!と思ったことを
自分の責任でやる。

そういう教員集団になれば、
きっと仕事も楽しくなる。

楽しくなれば、きっと思い出す。

教育は、意義深い仕事だと。

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miuchidori

公教育の不思議な「伝統」や「神話」を1つずつ見直したい。いつでも、どこでも、誰にでも再現可能なシステムをつくりたい。現場でできる‼すぐにできる‼負担をかけない‼そんな小さな変化に挑戦中。
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