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きらら坂と藤





京都市、比叡山( ひえいざん )です。




京都から山頂まで登りました。








古来、京都側から最も多くの人が歩きつづけている「 きらら坂 」という登山道を登りました。






あたりは風化しやすい花崗岩( かこうがん )で、道周辺の崩落が目立っていて、






中には、じつに1200年以上、人が歩きつづけることによって、こんなにえぐれている道もありました。

比叡山の名だたる高僧も、朝廷からの使者も、弁慶もこの道を歩いたと思うと、高鳴るものがありました。





ふと見上げると、



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森の案内人

著書「木のみかた 街を歩こう、森へ行こう」(ミシマ社)、行った森林や名所は3000ヶ所以上、日本に生えている木の名前と特性はほとんど分かります。街も好きです。https://www.niwatomori.com

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森の案内人・三浦 豊が、週に3回、日本中の森林、木々の営み、名所について語っています。 現在706の話があり、購読開始の初月は無料となります。 たくさんの木が生え、彩り豊かな日本に生きている喜びを共有できればと思いながら更新をしています。 よろしくお願いします。
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