9月9日開催!なぜ「#ライター交流会 in 沖縄 Vol.1」を開催しようと思ったのか

今回のトークイベント。ことの発端は、ある東京の若手フリーライターのひとことから始まった。いや、正確には私が放ったひとことからかもしれない。


東京の若手ライターに「沖縄でライター系のイベントを開催するとき、登壇しない?」と聞いたら、「えっ。やりたいです。沖縄行きたい、行きます!」と即答してくれて、このたった一往復の会話から「#ライター交流会 in 沖縄 Vol.1」の企画がスタートした。


もともと「#ライター交流会」とは、コンテンツメーカー、有限会社ノオトが約3年前に始めた交流イベントです。

ライターや編集者だけでなく、デザイナー、フォトグラファー、イラストレーター、エンジニアなど、さまざまなクリエイターたちが参加しています。その活動は東京にとどまらず、ただいま全国に拡大中。#ライター交流会 オリジナルロゴの使用を一般開放し、地方開催を推奨・応援しています。


私も何度か、このライター交流会のイベントに参加しており、「いつか沖縄でも開催したいなあ…」と以前から考えていて、ノオト代表の宮脇さんに相談しに行ったこともありました。


今回は、東京と沖縄の若手ライターがトークセッションすることで面白い化学反応が起こりそう。そうあとから悟り、そして確信しました。

都心と地方のライターライフの違いに加え、雑誌とWEBでそれぞれ取材・執筆するライターもいる。そこに新聞記者が参戦し、一般的なライターの仕事ともいわれる無記名式での執筆を手掛けるフリーライターも名乗りを上げ、会社員ライターとフリーライターでは日頃のスケジュール感も違います。


・都心と地方のライターライフの違い
・会社員ライターとフリーライターのスケジュール感
・雑誌とWEBの執筆スタイル
・新聞記者とフォトライターとSEOライターの思考
・東京情報と沖縄情報の切り取り方

ざっと挙げただけでもこんな感じ。

ただひとつだけ決めていたのは「ゆるーく楽しくやろう」でした。

専門的な知識を多く語るよりも、東京と沖縄でライターとして働く場合、どんなワークスタイルになるのか。普段は見えない裏側のライターのワークライフを語る。その中で、ライティング思考を小出しにしたトークにしたいなと思いました。


今回は、多分野で活動するメンバーに集まってもらい、さらにオウンドメディアを立ち上げた者やコミュニティを運用する者、アシスタントに教えている者もいれば、フリーランスの留学相談を行う者もいて、話が逸れれば逸れるほど多面的な面白いトークになるのではないか、と思ったのです。

イベント当日、どんな話を繰り広げるのかが今から楽しみです。


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自分の思いや考えをギュッと圧縮して文章化できたら素敵だな。

ライターに興味がある。
ライターとして執筆してみたい。
自分の思いや考えを発信してみたい。


しかし、ライターをイメージしたとき、こんな疑問が頭をよぎるのではないでしょうか。

フリーライターってどんな仕事だろ?
どうやって稼いでるの?
どんなスケジュールをこなしてるの?
執筆以外にも作業ってあるよね?
いろんなタイプの執筆があるよね?

そもそもどうしてライターになったのだろうか。


今回のトークイベントでは、実績のある東京と沖縄の若手ライターが集結し、ライターのワークスタイルやワークライフについてゆるりとトークセッションしていきます。

トークセッションの内容を軽くご紹介します。


トークセッション① 東京のライター

「各地の記事も執筆!東京でライターとして働く、それぞれのワークスタイル。紙とWebメディアの違い」


[登壇者]
元モデルプレス編集者:中森りほ
イベントレポートメディア「repo-shelf」運営:鈴木しの
コワーキングスペース管理人:水澤陽介(ファシリテーター)










トークセッション②

「新聞記者とフリーライター!沖縄でライターとして働くワークスタイルと沖縄情報の切り取り方」


[登壇者]
沖縄タイムス記者:與那覇里子
フリーランス女性を応援するメディア「La La CLiP*」運営:タイラミオ
OKINAWA GRIT運営:みやねえ(ファシリテーター)









私がファシリテーターとして参加します。若くないのに大変申し訳ございません…。

はい。これだけではイベント概要がさっぱりわかりませんね。


イベントの詳細は下記ページをご覧ください。


さて、もうこの時点で「何だかこのイベント気になる!」と思った方。そうですかそうですか。下記ページからポチッ!としていただくとすぐに「申し込み完了」です。


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私が沖縄でライターとして働き始めて、以前から思っていたこと。

それはライターが成長できる場や環境が地方では少ないイメージがあり、ライター同士が集う場づくりが必要だとも感じていました。

なぜなら、ライターや執筆に興味を持つ人たちがいても、地方では直接的に話を聞く機会や相談できる場所が整ってない印象があったからです。


2015年から私が沖縄で開催しているWebライティング講座は、偶然の産物として生まれました。詳しくは下記のブログに書いてます。


そして、2018年度も間もなく講座を開催します。


といいますか、初回を8月26日(日)に開催しました。



今回のトークイベント「ライター交流会 in 沖縄 Vol.1」を開催するにあたり、私なりの考えがありました。

ライターや執筆活動に興味のある方、ひとりで仕事をする機会が多い経験者ライター、イベントに興味を持った方も含めて、せっかくイベントに参加してもらえたならば、その先で繋がるコミュニティがあってもいいのではないか、と思い始めたのです。


そこで、2018年8月。

沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」を立ち上げました。ひっそりと、じりじりと、今まさに動き出したところです。


沖縄で執筆してみたいライター予備軍。
ライター仲間や相談できる場がほしい。
他のライター仲間に仕事をシェアしたい。

うちはこんなにライティング案件あんで!
というメディア関係者の皆さま。

まずはトークイベントに参加して、会話して、交流して、温度感を合わせて「イイ仕事」を世に送り出す共犯者になりませんか。


コミュニティは誰でも参加できる。

けれどもライティングを担当するのは誰でもいいわけではありません。しかし、誰かの強みが誰かの弱みを埋めて、際立つ個性やバリューを引き上げて上手く共鳴できたら、そこに共存する価値と意味が生まれます。


ひとりよりもふたり。

ふたりよりも大勢で。

各々の弱みをカバーしていけばいい。

それを言い換えると「誰かに任せる勇気」と「掛け算で何倍にも膨れ上がるパワー」でしょうか。そんな仕組みづくりの上で成り立つ強くて優しいチームを作りたい、と思ったのです。

フリーランスだから、会社員だからこそ、その強みを生かせるときもあります。趣味やオタクや深堀したウンチクも然り、いつなん時に自分の持つ専門的な知識が役立つかわかりません。


観光立県の強みと沖縄らしさを大切に、まずはコミュニティ作りから始めていきます。

また、先ほどからライター、ライターとばかり言ってますが、Webメディアで執筆したいブロガーさんはもちろん、自分の文章を世に発信してみたい人も含めて、ライティングやコンテンツの作り方を一緒に学びませんか。

ライター交流会のイベント以外にも、今後予定しているのはライター勉強会やオフ会(という名の飲み会)など。また、仕事をシェアしていける場づくりも視野に入れています。

人との繋がりがひとつの輪になってさらに波紋を広げるような、そんなライター同士のコミュニティづくりと若手ライターの育成を「OKINAWA GRIT」を通して行っていきます。



沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」に興味を持った方。

そして、読者としてファンとして沖縄の若手ライター陣やコミュニティを応援してくれる人。(が、いたら嬉しい…)

まずはトークイベントから参加してみませんか。会って話して、そこから繋がっていきましょう。何はともあれせっかくイベントに参加するならば、目一杯楽しんでください。


最後にまとめます。


「ライター交流会 in 沖縄」のイベントは

誰でも 参加 できるんです。

誰でも 参加していいんですよおー



あとですね。私しぶといんですよ。

そこで、もう一度だけ紹介させてもらいます。


イベントの「参加申し込み」はこちらから。


あっ。でも「イベント概要」が知りたい方はこちらから。

(ねぇ、しぶといでしょ?)


ゆるりと楽しく、そして誰かの何かの役立つヒントになるトークイベントにしていけたらと思っています。ご参加くださる皆さん、会場の「おきなわダイアログ」でお会いできるのを楽しみにしています。

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ひゃあー。うれしい!!
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沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」

2018年8月、若手を中心にした沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」を立ち上げました。実績や経験を積む上り坂の途中で引き返したり、立ち止まったり、仕事の悩みは尽きないものです。たまに全力疾走しては息切れして、でも再び走り出してはチャンスを掴みにいく。のんび...
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