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実践型インターンシップ2024春、修了!みやっこベースがコーディネートした学生の数が、100人を突破しました。

3月19日(火)、イーストピアみやこで実践型インターンシップの成果報告会と修了研修を行いました。


実践型インターンシップとは

学生が、経営者や社員とともに企業が抱える課題解決に取り組むプログラムです。宮古エリアではみやっこベースがコーディネート機関となり、2018年から96名の大学生が市内企業で活動をしてきました。

今春は2月7日からオンラインでの活動を開始し、2月15日からは現地活動がスタート。今回インターン生を受け入れた企業は5社で、大学生9名が宮古の企業の課題解決に取り組みました。

▶Art Eriy's
【デザイン×SNSで地域情報の発信と事業化に向けた実践と提案】

▶宮古ホテル沢田屋
【創業123年、老舗ホテルのおもてなしマニュアル作成に挑戦】

▶よしはま農園
【イベント企画、商品開発、広告宣伝なんでもあり!いちごの発信に挑戦!】

▶甲斐谷建築企画
【住宅リフォームリノベーションの販売戦略を立案せよ】

▶NPO法人みやっこベース
【地域の中で高校生の居場所づくり、活動・交流機会づくりを実践】

オンラインを含む活動の1か月半、企業の解決に向け仮説と検証を繰り返してきたインターン生たち。予想通りにいかないことがあっても、一緒に課題に取り組む仲間とともに頭を悩ませながら全身全霊で取り組んできました。

NPO法人みやっこベースのインターン生
よしはま農園のインターン生
甲斐谷建築企画のインターン生
Art Eriy‘sのインターン生
宮古ホテル沢田屋のインターン生

実践型インターン生が成長したと感じること

・正解のない課題に取り組むこと、自分の考えを言語化して伝えることの難しさを感じた。
・行動力がついた。これまではやりたいことをやりたいなぁのままで終わらせたけど、入りづらい飲食店に入ってみたり、気になったところを探検したりとかできた、プロジェクト中でもやりたいことをたくさん実現できたと思う。
・考える力が身についた。ひかれたレールを走るのは簡単だったけれど、今回のインターンはそもそもひかれたレールがなかった。まず自分で考えるところから始められた、良いインターンだったと思う。

受け入れ企業の経営者の感想

・受け入れが初めてで不安だったが、インターン生が優秀だった。またインターンを受け入れる機会があればチャレンジしたい。
・新しい風が吹き、組織的に成長した。

インターン生の受け入れを検討中の方へ

実践型インターンシップは、企業が日頃取り組みたくても手を付けることが出来ない課題に取り組むことができ、課題解決、仮説検証、人材獲得・育成力の向上につなげることが期待されます。
当法人が、現地活動期間は勿論、活動の前後のフォローや研修制度などで学生企業両者の伴走支援を行います。
「インターン生を受け入れてみたいけれど、どうしたらいいか分からない」という方からのご相談を受け付けております。

お問合せは、以下の連絡先にお願いします。

NPO法人みやっこベース(早川)
TEL&FAX:0193-77-3809
MAIL:office@miyakkobase.org

まとめ

3月19日(火)にイーストピアみやこで開催した、実践型インターンシップの成果報告会と修了研修についてお伝えしました。
実践型インターン生の受け入れも大台の100人を突破しました。企業の課題に取り組むだけではなく、宮古の「人」と出会うことで、魅力をたっぷり感じてくれたように感じます。
インターンシップの期間は終了しましたが、また宮古に帰ってきてくれると嬉しいです!