渋谷のパパ活JKが警察から逃れる為の驚くべき手口とは

男子高校生がママ活で補導されたというニュースを昨日見た。



実はSNS(特にツイッター)において、未成年者のママ活やパパ活は常に警察に監視されている。



例えば「都内のJKです。ご飯1万で渋谷希望です」などと書こうものなら、すぐにエロオヤジを装った警察官から、「是非会いたいです」などのメッセージが届く。



もちろん、会った所で補導という流れだ。



しかし、JKの情報網を舐めてはいけない。スマホ世代の彼女たちは、ツイッターが危険などという事は既に承知している。



そんな彼女たちがどうやってパパ活をしているかというと、「渋谷で良さそうなおじさんに自ら声をかけるパパ活だ」



なんで、私がこんなことを知っているか疑問をお持ちの方もいるでしょう。



それは、実際に何人もの少女に直接「パパ活ナンパ」をされているからだ。



せめてもの救いは、彼女たちは体を売っては来ない。単純に食事やカラオケに付き合うから、お小遣い欲しいなと言った感じだ。



特別目立った容姿でもなく、本当に普通の女の子たちばかりなので、最初の内は、何かの詐欺(美人局)なのかと思った。


仕事柄、JKの流行などには敏感な方だと自負していたので、何度か喫茶店でお話をしてみた。


すると、やはり友達からSNSは警察が多いから、直接優しそうなおじさんに声かけたほうが確実だよと言った話が伝わっているそうだ。


たくましいというか何というか。


「高校卒業したらキャバ嬢やるけど今はパパ活でお小遣い稼ぐ。だって一番楽だしお寿司とか食べたいじゃん」


あどけなさがまだ残る笑顔でJKは語っていた。まだ怖い目にあったことは無いそうだ。


そんな彼女の両親は共働きで、中央官庁の官僚だというからまた驚く。


核家族で両親が仕事で遅いと、子供にしわ寄せが来るのだろうか。


だが、真面目に学校に行って家では勉強している子と、彼女の様にサバイバルで生きている子、どちらの方が将来役に立つのかは何とも言えない気もした。

上記より内容を一部抜粋

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宮前

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