ITパスポート試験を受けた話

こんにちは、宮乃諾菜(@miyano45)です。

ゴールデンウィーク二日目、4月28日(日)にITパスポート試験を受けました。

受験してから少し間があいてしまいましたが、勉強してみて良かったことなどを書いてみようと思います。(私の合否は5月20日に出る予定なので、確認し次第、別記事で点数や合否について書きます)

ITパスポートとは

ITパスポートは通称iパスと呼ばれています。公式サイトによると、

iパスは、ITを利活用するすべての社会人・これから社会人となる学生が備えておくべきITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。

だそうです。合格率は約50%ほどです(落ちる人は落ちる感じなんだろう)。

CBT方式・四肢択一の試験です。四択の試験をパソコンを使って受験し、「終了」ボタンを押すと試験の採点結果がものの1分ででます。

「テストどうだった?」「俺自信あるわ」的な会話できないです。
「テストどうだった?」「俺○○点、これは落ちたと思う」とすぐわかります。ただ合否に関しては翌月の下旬に発表されるのでワクワクですね。

情報技術者試験では、初級に位置してます。

以下のサイトを見るとわかりやすいです。


取得目的

現在私は絶賛就活中で、IT業界に絞っていることもあり受験を決意。文系なのでいきなり基本情報技術者試験(ITパスポートの一つ上の資格)は難しいこと、ITパスポート試験は随時受験できることから選びました。内定ください。

勉強期間と受験した所感

3月26日から約1か月かけて勉強しました。
使ったテキストはこちらの二冊。

*問題集は最新版をリンクしました。実際使ったのは平成31年度春期です。

キタミ式はすごい。何を言ってるかわかる。

序盤は高校の情報の授業でやるような五大装置についての基本的な説明から。

勉強できる期間が一ヶ月だったので、テキストを一周してから問題集を解きました。


知識を得て変わったこと

文系の人やITについて詳しくない人にとっては以下のメリット/デメリットがあります。

メリット
・パソコンやスマホの基本性能について理解が深まる。(CPU・メモリについて)→購入する際のヒントに。
・RAM/ROMの違いをきちんと説明できるようになる。
・基礎的なインターネット通信についてわかるようになる。
・ソフトウェアのおおまかな開発手順がわかる。(要件定義・設計・テストetc.)
・企業の法令関係など社会人として知るべき知識を得る。(学生)
などなど。

デメリット
・思いつかない
・強いて言えば、採点方法が謎なくらい

【関連記事】

IT系で働いている人や専門学校を出た人にとってのITパスポートは難易度はかなり低そうですが、どうですかね?

まとめ

私は受けて良かったです。ディスプレイをPC本体だと考えている人ほど受けてほしいです。



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