AWS Summit と スタートアップお菓子メーカー スナックミー

初めまして。スナックミー CTOの三好です。初noteです
先日 6/12 ~ 14 幕張メッセで行われた AWS Summitに参加してきました
スナックミーが今回いろんな形でこの AWS Summitに関われたので、簡単に書かせてください
毎度感じていますが、今回から幕張メッセになり益々スケールの大きさに圧倒される
ラスベガスで行われる世界最大規模のカンファレンスre:Inventにも参加したことがありますが、そこに負けないくらいの基調講演の演出

スナックミーとはReal Food(リアルフード) から作った、美味しくてカラダに優しいおやつをお一人ひとりにカスタマイズしてお届けするサブスクリプションサービス

どうしてAWS Summitに関わることができたのか?

Startup Architecture of the year というのをご存知の方はいますでしょうか?スタートアップ企業のシステムアーキテクチャに着目し、優れた実装を争うコンテストのこと
昨年から始まり大好評だったということで今年は昨年の2倍の規模で実施されました。そのStartup Architecture of the year に昨年に続きファイナリストとしてスナックミーが選出され、有難くも唯一の2年連続の出場となり、その結果AWS Summitに関わることができました

ブースの展示
Startup Architecture of the year 2019について
re:MIX お酒のお供に
まとめ

ブースの展示

私たちスナックミーは2日目がメイン
1日間 Startup Central にブースを展示させていただくことに!
2日目のスタートとして、特典とは別に、シアトルのサービスチームとディスカッションし、かなり有意義な時間を過ごすことから始まりました

ブースはスナックミーのBOX, CLR BAR, JQ などスナックミーブランドを複数展示したブースにしてみました
他社さんはB向けなどのソリューションを展示している中、私たちは REAL FOOD のお菓子を展示し、頑張っている自分へのご褒美というソリューションを提案してみました
少しずつではありますが、スナックミーが認知されていると感じる1日に
見たことある」「聞いたことある」「やっています
など嬉しくなるお言葉も頂きながら、知らない方でもスナックミーについて紹介をすると興味を持ちその場で購入てくれたりと、おかしの可能性をさらに感じれました
その中、お菓子ということでAWS とどう関わっているのか疑問を持つ方が一定数いましたが、スナックミーのインフラは全てAWSで構築しています

Startup Architecture of the year 2019について

ではStartup Architecture of the year 2019ではどのようなアーキテクチャでファイナリストとなったのかというと、ユーザー毎にカスタマイズしておかしを決定するアサインシステムのアーキテクチャです
AWS Step Functions のワークフローで管理するというシンプルにまとめてます

結果として賞は取れませんでしたが、AWS Step Functionsの良さが少しでも伝われればいいなという思いのみです。利便性はかなり高くなってますし、詳しく聞きた方がいればいくらでも話します!

re:Mix お酒のお供に

re:Mixはドリンクと軽食をご用意し、AWSユーザー同士のネットワーキングの場
毎年ここを楽しみにしている方も少なからず多いはず
そこでスナックミーはre:Mixにお菓子を置かせていただきました

美味しかったお菓子あったなと思った方がそれはおそらくスナックミーのおかしかも!そら豆以外にもドライフルーツやナッツも用意してました

まとめ

ブースの展示からお菓子を用意する機会をいただき、AWS Summit 関係者・スタッフの方々に大変感謝しております。自分がエンジニアとして職に就いた時にはAWSは存在し、自分の成長にAWSは欠かせないものとなっています。自分とAWSについては来年のStartup Architecture of the yearに参加することができ、賞を取れた時にがっつり書きたいと思います。(参加条件次第なので、別で書くかも。。)

また、今回のイベントはエンジニアだけじゃなく、事業推進やデザイナーなど全社内で関われたことも自分にとっても会社にとってもプラスになったと勝手に感じてます。今後も「おかしをサービス化」するためあらゆるテクノロジーを駆使していきます
今後もお菓子 と テクノロジーについてnoteし続けようと思います

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