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ノート

現代語訳『山家集』(804)

【 原文 】 涙をやしのばん人は流すべきあはれに見ゆる水茎《みづくき》の跡 (804) 【 現代...

現代語訳『山家集』(921)

【 原文 】 吹き過ぐる風しやみなば頼もしみ秋の野も狭《せ》の露の白玉 (921) 【 現代語訳...

現代語訳『山家集』(382)

【 原文 】 雲消ゆる那智《なち》の高嶺《たかね》に月たけて光をぬける滝の白糸《しらいと》 ...

現代語訳『山家集』(768)

【 原文 】 年月をいかで我が身に送りけん昨日《きのふ》の人も今日《けふ》はなき世に (768...

現代語訳『山家集』(854)

【 原文 】 西へ行くしるべとたのむ月影のそらだのめこそかひなかりけれ (854) 【 現代語訳...

現代語訳『山家集』(403)

【 原文 】 いとふ世も月澄む秋になりぬればながらへずはと思ひなるかな (403) 【 現代語訳...

現代語訳『山家集』(470)

【 原文 】 心なき身にもあはれは知られけり鴫《しぎ》立つ沢の秋の夕暮れ (470) 【 現代語...

現代語訳『山家集』(817)

【 原文 】 流れゆく水に玉なすうたかたのあはれあだなるこの世なりけり (817) 【 現代語訳...

現代語訳『山家集』(599)

【 原文 】 葉隠れに散りとどまれる花のみぞ忍びし人に逢ふ心地する (599) 【 現代語訳 】 ...

現代語訳『山家集』(756)

【 原文 】 さらぬだに世のはかなさを思ふ身に鵺《ぬえ》鳴き渡る曙《あけぼの》の空 (756) ...