古語訳『ガガガガガガガ』(ゴールデンボンバー/トクサツガガガ)

唯《ただ》、唯《ただ》、唯々《ただただ》、
言はれず。

身共《みども》の世を保つため、
黙《もだ》したる言種《ことぐさ》ぞ在《あ》る。
定めて入《い》り立つまじければ、
隠《かく》ろへて生《い》きたり。

仇《あた》か御方《みかた》か、吾君《わぎみ》は何方《いづかた》。
将《はた》、唯《ただ》、然《さ》れども、
言はれず。

此《こ》の巷《ちまた》に二人ばかり類《るい》はあれども、
今より貪《むさぼ》るとは、
胴欲《どうよく》で過分《くわぶん》。
唯《ただ》、万が一、万々一《まんまんいち》、其処《そこ》に行く先があらば、
数寄《すき》と言ひても許《ゆ》るか。


【原文】『ガガガガガガガ』(ゴールデンボンバー)

ガ!ガ!ガ! ガ!ガ!ガ! ガ!ガ!ガ!ガ!
言えない!

僕の世界を守るため
飲み込んでいる言葉がある
きっと理解をしないから
秘め秘め生きてたの

敵か味方か君はどっち?
but!but!but! ガ!ガ!ガ! However!!
言えない!

この世界中で二人くらい仲間はいるけれど
今以上を欲しがっちゃうなんて
欲深きバチ当たり
でも万が一、億が一、そこに未来があるなら
好きって言っていいかい?

http://pc.goldenbomber.jp/musics/6834
https://www.youtube.com/watch?v=kkgCkBLHhHU
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1904/05/news101.html


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たま

古語⇔現代語。「水谷悠歩」の筆名で古典の現代語訳やオリジナル小説を書いています。 http://bit.ly/miztamKindle

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