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冷やしおぼろご飯

最近たまに作る。

夏、忙しさに追われて気付けは夜も遅く。店先に並ぶお惣菜は何かと脂っこくて食べるには少し重たい。そんな貴方に是非お勧めしたい。

レシピはこちら

ご飯 ・・・ 1膳分
お茶漬けのもと ・・・ 1袋
絹豆腐 ・・・1丁
水 ・・・ 50cc~100cc
※以下はお好みで
白だし ・・・ 小さじ1

作り方はとても簡単。どんぶりに温めたご飯を入れ、その上に豆腐をどーん。更にお茶漬けのもとをさらさらっと掛けて頂き、最後にお水を入れてぐるぐるっとかき混ぜる。なるべく豆腐がしっかり崩れるくらいまで混ぜたほうが美味しい。味が濃ければ水を足して頂き、物足りなければ白だしを追加してもらうのが良いだろう。

冷やし茶漬けなるものがこの時期になると流行ると思うが、正直あれだけではお腹が空いてしまうと思う。単刀直入に言うと「豆腐で量増しした冷やし茶漬け」なのだが、一応「おぼろご飯」という名前がついているのだ。

本当であればおぼろ豆腐を使ってもらうのが一番良い。おぼろご飯の「おぼろ」はおぼろ豆腐の事を指しているからだ。しかしスーパーにそうお安いおぼろ豆腐が売っているわけもないので、絹豆腐を崩して代用してもらう、というものなのである。絹豆腐だったら3パックで100円以下のものとかあるし、節約にもなる。木綿は潰しにくいからやめておいた方が良い。

実を言うとこれと同じようなキットの商品が既に販売している。色々味があるのでご興味ある方は試してみて頂きたい。本当美味しいよ。でもあれを買うと冷蔵庫に置き場所を求められるので、一人暮らしにはなかなかキツイと思う。結局ご飯が無いと成り立たないし。それならば「パックご飯」「絹豆腐」「お茶漬けのもの」で3分あれば作れるものを、と思った次第だ。

そこそこお腹が膨れるし食べやすいので、夏バテの時のメニューにもおすすめだ。これから先どんどん気温が高くなるだろう、毎日そうめんはしんどいわ…という方にも是非。梅干しとかわさびを混ぜてみても良いし、お茶漬けのもとを別の味を選んでみても美味しいかもね。

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そんな貴方がスキ!
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みずほ

Programmer,System engineer /『好き』を語る人でありたい。『何故?』を考え続ける哲学者擬。感性だけはいつも自由に/毎日22時~22時半の間にnote更新/毎週金曜はオリジナル小説更新/シロクマと白ウサギが好きです。
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