「あ、こいつやるつもりないな」って思った以上に伝わっている話

先日、久しぶりに意識高めなイベントに出向いてきました。

少人数の講演会でその後にちょっとした親睦会があるのですが、「これから何かやりたい」っていう人々が集まっているので、自然とそういう話になるわけです。

「今、なにをしているのですか?」

「これからなにをするつもりなんですか?

といった。


で、それを呆然と見ていて、ある種の傾向というか、流れみたいなものを感じました。

「目標達成のために、どう考えても今すぐ出来ることさえやっていない人」からは人が離れていくという法則です。


例えば「ブログで稼ぐのが目標だ。」と言っているのに「ブログを開設すらしていない。」とか。

「個人で稼ぐために○○という商材を買った。」と語っているのに「それを今、全く実践していない。」みたいな。


実際に僕も話している中で失礼ながら「この人、これからも行動に移すことはないんだろうな。」と思ってしまいました。そして周りの人もそう感じているからなのか、だんだんとその人と話すのをやめていくんですね。


多分、これって本人よりも第三者の方がよく分かってしまうんですね。

その後、彼がどれほど熱く何かを語っても、周囲からの反応はイマイチだったり。


これは彼だけではありません。僕らもやろうと思っていないのに「やります」と宣言したこと、「どうしようかな」と心の中で後ろめたさがあることって、多分、自分が思っている以上に相手に伝わってしまっているんですね。


「まず宣言してしまえば、行動が伴う」という真理もあると思いますが、同時に「今すぐに、特にリスクも障害もなくできることさえしていない」というのは、その本気度を疑われてしまうんだな、と気づきました。




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水谷健吾

小説家/脚本家/YouTuber/「食糧人類」原案/決定版「小説生計を立てるまで」https://note.mu/mizutanikeng/n/ndc9e8df2faf1

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