「地球上の誰よりも物語を作っている」という自負はとても大事

水谷です。

プロブロガーイケダハヤトさんのブログで「僕は誰よりもブログ書いている。だから上位0.1%にいる」みたいな記述があって、

あぁ、なるほどと思いました。

というのも、正直、自分が一番書いているかどうかなんて正確なところはわかるはずもない。しかし、「それくらいやっている」という自負こそが最も必要なものなのではないのかなと。


クリエイティブな仕事は、最終的なクオリティの担保は自分で持たなければならない。つまり妥協はいくらでもできる。

「これで自分は満足できるのか?」という自分との戦いでしかありません。


その時に、「自分はこの世界で最も〜している人間だ。」という自負、「自分がこの業界を背負っているんだ。」という勝手とも思える責任感は日々の自分を激励してくれる。怠けようとしている自分を叱りつけてくれる。


僕は本来的に「量は質を凌駕する」信者なので、ターゲットをやはり「量」に捧げようと思います。




誰よりも文章を書いている人間。最も高い生産性を誇る作家。




と勝手に断言してしまう。


誰が否定しようとも、

「俺がもっと作品を作って世に出さないとダメなんだ。」

「世間にもっと面白い作品を見せてやる」

という意気込みを勝手に背負ってしまう。



それが最前線で戦っているクリエイターの心構え。



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水谷健吾

執筆のモチベーションに

コメント1件

おお!良いですね!笑 がんばりましょう(・Д・)
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