MMBOT の使い方

もくじ
MMBOT の使い方
MMBOT レンタル版の使い方  ← ※無料版も共通
 MMBOT 開発者向け版(通常API)の場合
MMBOT 開発者向け版(非公式API)の場合

※MMBOTは高頻度なBOTです。トレードが始まらない場合はステータスに「Exception」が出ていないか確認してみてください。繰り返し出ている場合は何かしらのエラーが考えられます。ディスコード経由で質問していただくかお問い合わせください。


●MMBOT レンタル版の使い方

稼働環境は AWS Cloud9 推奨になります。AWSなどについては下記リンクもご参考ください。

1.ライブラリの pip インストール

sudo pip-3.6 install requests websocket-client pandas


2. 「mmbot_app.pyz」 ファイルのアップロード


3.ターミナルで実行する
手順としては、1回実行し「client」フォルダを生成してください。一度起動するまで client フォルダは存在しません。この中にはパラメーターファイルなど重要なファイルが起動時に生成されます。

実行の仕方
ターミナルを開く

ターミナルに python3 ファイル名 を入力してエンターを押す。
※ファイル名は先ほどアップロードした実行ファイルです。バージョン表記、拡張子までを正しく入力してください。

python3 mmbot_app_v0_1.pyz

無料版の方はファイル名が違うので以下のコマンドになります

python3 mmbot_app_free_v0_1.pyz

そうすると client フォルダが生成されその中に Parameter.json が出来ています。
※BOTをアップデートする場合は毎回「client」フォルダは削除し新しい clientフォルダが生成されるようにしてください。

この時点で一度、実行されているBOTをターミナルごと閉じて(終了)してください。いまは APIキーを差し替えていないので、BF にリクエストを送り続けてBANになってしまう可能性があります。

Parameter.json を開いて、APIキーなどを差し替えてください。「PASS(パスワード)」は、決済後にミラーマンにメールをすることで、取得できます。このパスワードは定期的に変更されますので、変更がある場合はそのメールアドレス宛に今後配信されることになります。
APIキーなどの変更が出来たら Parameter.json を必ず上書き保存してください。

・PASS:パスワード(定期更新)
・API KEY:ビットフライヤー Lightning APIキー
・API_SECRET:ビットフライヤー Lightning API 秘密鍵
・LINE_TOKEN:LINE通知 APIキー(ライントークン)
・LIMIT_ORDER:指値クローズ (数字の1か0を入力) 
        1 (ON / 指値発注)  2 (OFF / 成行発注) 

・Lot:発注ロット(基準値)(Lot)
・SONGIRI:損切り幅指定(円)

※無料版はロットの変更はできません。

APIキーの変更が出来たら、再度ターミナルを開いて実行してください。手順は上に書いてある通りです。以下のようにステータスが出たら成功です。「Exception」のような表示が繰り返し出ていたら何かしらのエラーが出ていますのでディスコード等で、ミラーマンへお問い合わせください。



MMBOT 開発者向け版(通常API)の場合

稼働環境は AWS Cloud9 推奨になります。AWSなどについては下記リンクもご参考ください。

1.ライブラリの pip インストール

sudo pip install requests


2. 「bot_core_mm3.py」を開き、APIキーなどをご自分のものに差し替えてください。


3.  「bot_core_mm3.py」を開いているうえで、Runボタンを押す。以下のような表示が出れば成功です。


〈参考〉
●AWS Cloud 9 で BOT / バイトマン を使う方法

https://note.mu/mman/n/na5e242ae9dc8

●Python ライブラリを pip インストールする方法
https://note.mu/mman/n/ne2e55aaebb2a


その他不明点などは「MMBOTコミュ」をご確認ください。


非公式API版の場合

稼働環境は Windows 推奨になります。(AWSで使用する場合は一部やり方が異なりますので購入後ページをご覧ください。)

1.ライブラリのインストール

sudo pip install requests selenium
curl https://intoli.com/install-google-chrome.sh | bash


2. 「bot_core_mm3_server.py」を開き、APIキー、ログインIDなどをご自分のものに差し替えてください。

※ログインIDなどは、ビットフライヤーのサイトにログインする時のIDとパスです。2段階認証をしている方は「TWO_FACTOR = 1」にしてください。ログイン認証コードがメールなどで届くはずです。

3. 「bot_core_mm3_server.py」を 実行してください。
とくにこだわりが無ければ標準のIDEは右クリックで開けますので、それを開いてAPIキーを編集→実行(Run)F5 をするのが最も楽です。


4. Clinet フォルダの中の「Parameter.json」を開きロット数を設定する。

最初は 0.00 になっています。ひとまず「0.01」を入力し上書き保存してください。動作が確認出来たらロットを変えたい場合は、任意で変更してください。変更後は必ず上書き保存してください。数値も全角、半角は間違えやすいので「半角数値」で指定してください。

その他不明点などは「MMBOTコミュ」をご確認ください。



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ミラーマン