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まだまだ終わらないから〜19年間の想いを込めて〜



もう一切、もう一切 振り返らずに歩み続けたい

まだまだ終わらないから

(LIFE~目の前の向こうへ~)

人生でこの歌詞がこんなに何度も沁みる日がくるとは思わなかった。

でも一番励まされた。

グループからメンバーが抜けても
グループ名が変わったとしても

俺たちはまだまだ終わらないから

そう言っているような気がして。


でもやっぱり
ライブの1番の醍醐味である

「俺たちが〜?(フゥ〜〜!)最高で〜(フゥ〜〜!)最強の〜(フゥ〜〜!)関ジャニ〜〜エイト〜!!!!(銀テバーン!)」

が言えないかと思うと寂しくなってしまう。


グループがなくなるわけじゃない、けど
自分の中で関ジャニ∞と共に歩んできた軌跡が
あまりにも大きくて大切なものだから

ちゃんと次に踏み出すために私自身も整理しておきたいなと思ってブログに書いています。
(つらつらと書いてしまったので長いですごめんなさい)

ーーー

デビューしてからの20年間
「関ジャニ∞」という名前でがむしゃらに
走り続けてきてくれてありがとう。

少しだけ今日は関ジャニ∞と共に歩んだ日々を
振り返ってみてもいいよね。

私は2005年に関ジャニ∞を好きになった。

はっきりとは覚えていないけど
Myojoで見たのがきっかけだった気がする。

最初に気になったのは内くんだった。
綺麗な顔立ちに子供ながら目を奪われた。

末っ子だけどちょっと毒ついたり天然だったり
メンバーから可愛がられてる姿が大好きだった。

エイトにいるときに直接会うことは出来なかったけどソロコンに行っては甘い歌声を聴いた。
今でもエイトから名前がぽっと出ると嬉しかったりする。

そんな中もう1人気になっていた人、それが安田くんだった。

どうしても最初は雰囲気から入ってしまうけど
かわいいルックスと愛嬌ある笑顔、笑った時の目尻のしわが大好きだった。

それでいて優しくて、誰よりも周りを見てて気遣いで、ギターがうまくて、迷言が多い言動も、奇抜なファッションも、迫力あるダンスも演技もぜんぶが愛しくてたまらなかった。

安田くんの人柄に惚れて、安田くんみたいになりたいと思った。

そのベクトルが別の方を向いて、似合わないのに自分も奇抜なファッションをしていた時期もある。これは黒歴史。

それからエイトを中心とした生活を過ごす中で
高校生になった私はデザイン科に入った。

理由は昔から絵が好きだったから。
だから安田くんの描く独創的な絵も大好きだった。

美術の課題はぜんぶエイトを描いていて(許してくれてた先生ありがとう…)
例えば粘土と発泡スチロールでkicyuの部屋を作ったり、オオクマを作ったり
シルバーリングでは安田くんが愛用していた唇の形をしたリングを真似て作ったりもした。

そして、進級課題では大倉くんを油彩で描き文化祭に飾られた。(あまりにリアルすぎて夜見回りしてた先生が人がいると思ってびっくりしたらしい)

卒業制作では舞台の安田くんを等身大で全身描いた。
持ち帰る時には、等身大パネルを抱えながら校舎を移動して すれ違うクラスメイトたちに二度見され
トラックで安田くんを家まで連れて帰ったのもいい思い出だ。

そんなオタクまっしぐらな学生生活を過ごしていた私だが一度だけ運を使い果たした出来事がある。

いつだったか、ヨコヒナのレコメンを当時ラジオチューナーで必死に電波を探していたあの頃。

カレンダーで着用していたパジャマを7名のリスナーに抽選でプレゼントという、今では考えられない企画があった。

どちらかいうと壊滅的に運がない私なので
どうせ当たらないだろうと思いながら下手くそなイラストを描いた応募ハガキを1枚出した。
(その前のアロハシャツプレゼントの企画は外れている)

すると当選発表の日、1発目に私の名前が村上さんの口から発せられた。

信じられない気持ちと、本当に私???同じ住所の同名の人???という謎の焦りでテンパっていたのを鮮明に覚えている。

後日、ちゃんとラジオ局からパジャマが届いた。

しかし、カレンダーと見比べたが結局誰が着ていたパジャマなのか分からなかった。

それから何年か経ったある日に、ふとパジャマのズボンを裏返してみたところタグに「大倉」と書いてあった。
このズボン大倉くんのだったんだ…!!と初めて知った(最初に気づけよ)

ってことは上着も大倉くんなのでは?と思ったけど
いまいちカレンダーで着ている模様と違くて…未だ謎のままである。
ただパジャマの上着はワンピースになるくらい大きかったよとだけ残しておく。

もちろん今も着ずに宝物として大事に保管しています。


学生時代~社会人になった現在まで
関ジャニ∞は、かけがえのない存在で

好きになったおかげで友達ができたり、ライブや舞台に行ったり
普段人見知りな私が、人見知りをせずに初対面でも喋れたのが関ジャニ∞の話題だった。

つらくて悩んでいる時は、関ジャニ∞の歌や番組を見て元気になれた。
なにもかも忘れて笑っていられた。

ライブで村上さんに「バカになろうぜ!」と言われたら
声がつぶれそうになるくらい騒いで馬鹿になれた。
横山さんに「明日のことは気にすんなよ!」って言われると
人生どうにかなれ!って明るくいられた。
丸ちゃんのハイテンションなギャグで腹筋も崩壊した。
大倉くんのゲラな笑い声と鋭いツッコミが居心地よかった。
安田くんが語り出した時、会場全体がほわほわ〜とした雰囲気になり、時には❓マークになる瞬間が愛しかった。


関ジャニ∞の活動が終わるわけではないけれど
名前が変わるだけだけど

何かが終わってしまう気がして。

そうメソメソ思っていたら大倉くんのブログで

「夢が終わったなら、また始めればいい。
新しい屋号に皆んながしっくりこなくてもまず俺らが愛せばいい。
ダメになったり頑固になったり5転6転して今は前を向けているのです。
俺らの方が先に考えだしているから
まだ悲しんでても寂しくてもいいよ。
ちゃんと、新たな四十路のグループがあなた達を笑顔でお迎えします。」
って言ってくれていた。

5人になった時もその言葉くれたね。
その言葉でどんなに救われたか。

彼らはもう前を向いてる。
いつだって振り返ったことはないし
いつだって引っ張ってくれた。

そしていつも真っ先に安心させてくれた。
結局は身を委ねるだけで。

だってエイトが決めたことなら
何だってついていく自信があるから。
ずっと大好きなのは変わらないから。

名前が変わっても
もし、いつかグループがなくなってしまうことがあったとしても胸を張って言える。

「 関ジャニ∞ を好きになってよかった。 」
「 eighterでよかった。 」

って。
いつもありがとう。
すぐに切り替えられないわがままなオタクでごめんね。
でもすぐに追いつくから。

20周年に向けて新たにスタートするあなた達を
精一杯応援します!!!!!