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人生は一度きりだってこと、本当にわかってる?〜3年前の自分へ〜

こんにちは。

みねです。
お久しぶりです。

noteの更新は1年以上途絶えていたのですが、新年ということもあり、気持ち新たに書いていきたいと思います。


2022年になって新年、私がnoteを書こうと思った理由は下記です。

・新年でテンション上がっている
・新年で気合いが入りやる気に満ち溢れている
・純粋に文章が書きたくなった
・自分の言葉で発信したくなった
・人のnoteを見て、noteや発信の“良さ”に惚れ直した

では気合いも十分なうちに書いていきます。


3年前のぼくへ

就活を終え、大学4年の最後の時間を過ごしている。

大学の卒論の提出を終え、最後の発表準備に取り掛かる。

正直、この卒論はとても頑張れた記憶がある。

卒論とはいわば、大学生活の集大成。
優等生と言えるほどの素晴らしい時間は過ごしていませんでしたが、おしりが見えて、期限が決まっていると自然と頑張れる体質。

・退職が決まっている中での営業活動
・大学受験
・高3夏で引退が決まっている高校野球
・年内目標 などなど


ただ、このときのぼくに、問いたいたいことがある。


「何に向けて、今頑張っているか?」


・卒論締切に間に合わせるために頑張っているのではないだろうか。
・周りがみんな卒論を書いているから自分も必死に頑張っているのではないだろうか。
・大学生は卒論を書いて卒業することが正義なので、無理やりテーマを決めてなんとなく書いているのではないだろうか。


大前提、ここで頭を捻り卒論をかきあげた過去を否定するつもりはない。
むしろ、最後までやりきったことはとても誇らしいこと。

しかし3年後になり、今だからわかる。
頑張るには2種類ある。


・だれかが決めた軸で誰かの期待のもと
で頑張ること
・自分でやりたいことを明確に持ち自分なり
に頑張ること


大学までは圧倒的に前者、「他人軸」で頑張っていた。

本当にやりたいことは卒論を書くことだったのか?
本当にやりたいことは大学にいき、無事に卒業することだったのか?


当然、大学4年間でしかできないことがある。

そのことを当時のぼくはどれだけ意識できていたのか?と思う。


2021年を振り返り

それでもやりたいことはやってきた、という自負はある。

大学のときもキャンパスや部活、アルバイト、インターン先でも多くの人に出逢い、経験を積んできた。

いろんな出逢いや経験に熱狂した。
特に、アルバイトで人の人生の決断に寄り添う仕事は貴重だった。


2021年も転職、引っ越し、複業、SNSでのDM、コーチング、旅と、
ほとんど自分で決めて動いてきた。


でもまだ、「成果」を残せていない。

なにをもって「成果」と呼べばよいのかも若干わからない。
確かなことは、自分なりにやりたいことを追求し、その先にイメージする結果、期待を超える結果を残したい。


成果を残すために必要なことの一つの答えは「量」だと捉えている。

それも圧倒的な量。
なんとなくや、そこそこではなく。


誰よりも考え、誰よりも動いて成果にこだわってきたかどうか。

この繰り返しでしか、人は前に進むことができない。


2022年は「宣言」し、「達する」

このテーマにした理由は、
「宣言」によって達成へのプレッシャーを与え、
「達する」意識によって成果にこだわる
、という意思表示。


いろんなことを経験した昨年、そこから進化するには学びを自分の血肉にして、外に出していく必要がある。


「外に出す」とは、仕事上のコミュニケーションに活かす、営業に活かす、相手に伝える、noteをシェアするなど。


自らの学びを自らアウトプットしていく。


目の前のデータは、何度も何度もPDCAを繰り返し、その都度最高のものを創り出す。

そして宣言し、成果を残し、達する。

それが今年のテーマ。


人生は一度きり

その人が自分の人生を自らの足で歩み、願いを叶えていくような、そんな「自己実現」の人生をサポートしたい。

僕の中の「幸せ」の定義は「選択肢があること」

もっというと、「望んだ選択をして、自己実現すること」といえる。


さあそんな世の中、世界に生まれた私たちは「何を選択」しようか。

なんでも選択できる。
なんでも自由に選べる時代であるのが今の時代。



「人生は一度きり」


この意味を本当の意味で理解して、生きている人ってどれくらいいるのか。
少なくとも私自身は、足りていなかった。

一度。
二度ではなく、一度きり。

今過ごしているこの瞬間、この1秒、この1秒は刹那的に、刻一刻と過ぎている。

もしかしたらこの瞬間、このnoteを読むよりもすべきことがあるかもしれない。別のことをしたらもっと幸せなことが起こるかもしれない。

そんな正解のわからないなかで後悔しない方法は、ベストな選択をするのではなく、選択した道でベストを尽くそうとすること。

その先に本当の意味で没頭できるなにかが見つかると信じてる。


今日も進みます。
記事もまたゆるゆる書いていくことにします。

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