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社内認定資格のiOS UI/UX試験を受けて

iOS UI/UX試験とは

Apple Human Interface Guidelines や iOS特有の構造や縛りを理解せずに仕様を策定することによって起きる弊害を低減するため、社内のiOSエンジニアさんによって作られた認定試験です。

実際にやったこと

ActionSheets、Alerts、Color、Navigationなどの試験項目ごとにエンジニアさんが資料を作成し、社内に公開してくださっているので、それを読みながら理解を進めます。

その後、各項目ごとに小テストを受けて自分の理解度を確認します。
それを繰り返し、全項目の小テストを受けたのちに、最終試験を受験します。

自信のある人は最終試験を受けたりするのでしょうが、そんなのできるはずもなく、地道に全ての項目の資料を読み、小テストを受けて行きました。

間違ったところを振り返りながら、最終試験です。
言い回しなどが難しく、どっちかな?と迷うことはありましたが、無事合格

受けてみて

思い返すと、実際の業務でエンジニアさんからこの方法を推奨してますというお話しをされたことが過去にあったので、今回の学びを更に業務に活かしていけたらなと、気持ちを新たに年末を迎えました。


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