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箱ひげ図完成

こんにちは。
もっちです。数独を趣味としています。
難問SUDOKUの部屋」さんの「今日の難問」を日課のように解くように心がけています。

解いたタイムを集計し月ごとの比較をするのに、箱ひげ図がいいかと思い、EXCELの箱ひげ図でなんとかならないかと苦戦しておりました。
1月ほどかかり(ほとんどの時間は忘れていた)、なんとかできたっぽいので記事にしてみます。

まず、コチラを参考に、Filter関数で、Levelごとの抽出を行ってみました。
その上で時間の記録部分のみ選択し、箱ひげ図を作成してみたところ、自分の考えるものになりました。もしかしたら遠回りしているのかもしれないし、前回の方法でなぜうまくいかないのかはわからないままですが、とりあえずこれでいいや、という感じです。

それではその完成品です。

箱ひげ図、合計

これは1月~3月の3ヶ月合計のデータです。3月のLevel6の40分、27分の記録が見事はずれ値扱いされていますね。そして、Level6から7、+へとLevelアップに合わせて徐々に時間がかかっているのがわかります。Level7とLevel+のはなんでこんなに点が多いのでしょう?わからない。(追記:あとから追加した凡例項目にだけ、「内側のポイントを表示」にチェックがついていました。)

Level6

続いてLevel6の月別のデータです。1月から2月は箱を下にもっていくことができたが、3月で箱が広がってしまいました。

Level7

続いてがLevel7の月別データです。こちらはデータ数自体が少なく、箱ひげ図にしても少々いびつかもしれません。2月は箱が上振れましたが、3月で下のほうに持っていくことができました。

Level+

最後にLevel+の月別データです。これも、1月と3月とを比較すると、箱を下のほうへ持っていくことができました。

いかがでしょうか。箱ひげ図にするとやはり比較が見やすくなりますね。ここをこうしたほうがもっといい、とかご意見ご感想のほど、お待ちしております。よろしくお願いします。
では!

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