#2 1ヶ月の成果とIgGアレルギー検査の結果

前回紹介していたサプリを1ヶ月とってみました。
ビタミンB群、ビタミンA、D、ラクトフェリン、ビール酵母(マルチビタミンの代わりに)を、製品の推奨容量どおりに。

心なしか、飲んでる間指示が通りやすくなったような気がしたのですが、どうなんだろう?
リパミンのドーパンを飲み終わったら、また少し聞かん子になってしまった気がします。気のせい?

ところで、前回紹介した3冊はとても読みづらい・・。
1冊目に紹介していた「発達障害を治す」の大森隆史氏監修の

発達障害の子どもが変わる食事」ジュリー マシューズ

を読んでみたところ、とてもわかりやすく、推奨摂取量も書いてあるので、これを参考にしようかと思っているのですが、これによるとビタミンB6は50~100mgが推奨なのですが、リパミンのドーパンは、一番とってほしいビタミンB6が2mgしか入っていませんでした。

25粒飲む・・? いやいや、無理でしょう。

日本のサプリでは濃度が薄いようなので海外ものを買うべきなのかも。



とりあえず12月はじめに送ったIgGアレルギー検査の結果が帰ってきました。

それによると卵のアレルギー反応が異常に高く出ていました。
意外。我が子に卵アレルギーがあったなんて。
グルテン、カゼインのほぼ5倍の値。

卵大好きで、異常に食べたがるな〜と思っていたら、やっぱり。
好物に食物過敏あり です。

これから意識的に除去していこうと思います。

グルテン、カゼインはアレルギーの値が低くても、除去することで改善するケースが多いため、引き続き除去を提案する とのことでした。

私も食べてイライラするとか、頭痛など起こる食品に食物過敏がある可能性があるので、授乳中は徹底的に排除するべきなんだそうです。
私も卵、グルテン、カゼインを除去してみようかしら。
それにしても世の中の美味しい物ってほとんどそれでできているよね・・
困ったね・・


また、抗生物質を0歳から摂り続けた時期があるぷにおは、腸内環境は最悪でカンジダ菌もいるにちがいないと思っていましたが、IgGアレルギー検査の結果ではカンジダの値はとても低く、問題ないレベルでした。
腸内環境はいいみたいですね〜 って。

え、カンジダ、いないの?ほんと?
抗生物質飲みまくったのに?

ちょっと拍子抜けしました。

尿有機酸テストが一番正確に出るようなので、それを受けてみるのもいいかもしれません。







ぷにおの様子ですが、最近とても様子がおかしく、前できていたことができなくなったり、聞き分けが異常に悪かったり、ついイライラしてカッとなって、怒ってしまうことが増えてきました。

これは赤ちゃん返りなのかもしれません。

7月に生まれた初の妹。7年間一人で母(私)を独占していたのに、今は妹がメインに可愛がられている(ように見える)。
それで無意識に、怒られることで私の意識を自分に向けようとしているのかもしれません。
妹のころたん、もう5ヶ月ですが、正直ぷにおのことばかりみすぎて、いつのまにか5ヶ月になっていた!というかんじです。
起こして座らせてあげたらもうおすわりもするぐらい。
この前生まれたと思ったのに!
こんなにぷにおに意識を向けてるのに、それでも物足りないんですね・・

最近は怒りすぎて、ぷにおがかわいそうなんです。
それでも怒らせることを続けるぷにお・・
怒られ、泣いて、軽くパニックになって・・
かわいそうなんだけど怒るしかない。
嫌な悪循環です。

赤ちゃん返りだとわかっているんだから、なんとかその気持ちを癒してあげたいと思うのですが、どうしたらいいのかわからない。
母親ってすごく大変なんですね・・

ただ、決定的に取り返しがつかないほどひどいことはしないぷにお。
例えば、弱いころたんをいじめるとか、物を盛大に破壊するとか。

それをしないぷにおは、根本部分はとても優しいいい子なんだと思う。

全てを認めて、ヨシヨシ・・といってあげられたら・・。


ただ、これが赤ちゃん返りだけでなく、ビタミンやミネラルバランスで改善されるなら、改善してあげたい。助けてあげたい というのが本音です。

とにかく「発達障害の子どもが変わる食事」を参考に、海外からサプリを購入してみるつもりです。

より専門的なアドバイスをもらいたいので、大森隆史氏のサンエスペロ統合医療研究所にコンタクトをとって、検査→サプリの処方を受けてみようかと思っているところです。
それにしても検査代が高い・・

高いからやめる か、 高いけどやる か

それでぷにおと私たち家族の人生が変わるなら、やるのがいいのかな と思ってるところです。







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ミヤモトヨシコ

フリーランスイラストレーター。主に女性を描き、広告、POP、パッケージ、web、書籍、雑誌挿絵など 依頼を受け描いている。

発達障害を治す 予防する

発達障害は治らないとされ、療育でうまく生きて行く方法を探るしか道はないと言われています。本当にそうなんでしょうか。

コメント1件

私も軽度の発達障害があるのですが、脳アレルギーというものもあるんですね…しかも大好きなものに多いなんて…サプリも大量ですね…飲むの大変そうです。
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