#1 発達障害を治す 予防する

※気がついたことからメモしていくので、時々更新されるかも。

今、「発達障害を治す」というキーワードで色々な検証をしているところです。

長男ぷにおは軽度の発達障害とされていますが、あと一息生きづらさを解消してあげることができれば・・と日々思っています。

日本では一般的に、「発達障害は治らない。療育してうまく付き合っていくことしか方法はない」とされていますが、海外では「治す」方法が色々と検証されていて、日本は情報鎖国状態にあるようです。

この記事は、お子さんやご自身の発達障害に悩む方々に読んでいただき、今後の助けになればという思いでまとめます。

もしこの内容を参考に実践する場合は、自己判断、自己責任でお願いいたします。

参考文献:

*1 発達障害を治す  大森隆史

*2 子どもの「困った」は食事でよくなる   溝口徹

*3 自閉症と広汎性発達障害の生物学的治療法  ウィリアム・ショー

今後引用する時は*○として記載します。

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我が家の基本情報:

長男ぷにお(8歳)

・3歳の頃自閉傾向との指摘を受け、4歳で自閉症スペクトラムと診断される。現在個別支援級に在籍している。

・ゲームや漫画描きなど好きなことがなかなか止められない(切り替えができない、こだわりが強い)集団への指示が通らない(聞くことができない)、やりたくないことを「やらない」と決めたら絶対にやらない(やらないことへのこだわり)、授業中ぼーっとして何もしないで過ごすことが多い、こだわり行動を邪魔されると少し暴力になる、ストレスがかかりすぎるとパニックになり、肯定的な話でさえ冷静に聞けなくなる など。

・落ち着きがなく常に動いている、言われたことと反対のことをして1人で喜ぶ(天邪鬼)、ADHD的要素も最近増えている。

・計算や漢字を覚えることは十分できているが、集団の適応が難しいため、なかなかその良さを発揮できない。丸暗記は苦手。

・人の気持ちより自分の気持ちを優先する。人が迷惑がっていることに気がつかない。(ただ、母親の顔色を読むことはできる。)

・自分より年下の子にはとても優しい。待ってあげたり、遊んであげたりができる。保育園卒園時には2歳下の子にとても慕われていた。同学年や、年上の子からは奇異の目で見られることがある。同じ保育園出身の子で、とても気の合う友達がいるのが救い。

・赤ちゃんの頃はとても普通だったのではないかと思っている。よく聞く自閉症児の「生まれた頃から宇宙人のようだった」という感覚はなかった。よく笑い、目も合うし一般的な赤ちゃんだったと思う。

・予防接種はまじめに全て受けている。インフルエンザも受けたことがある。

・風邪や中耳炎の治療のため、0歳4ヶ月から1歳頃、抗生物質を割と頻繁に飲んでいた。

・1歳の頃鉄欠乏生貧血の治療を4ヶ月した。H21年3月〜7月。妊娠中も、私が鉄不足で貧血になっていた。

・急性胃腸炎になりやすい。毎年1、2回はかかり、水を飲んでも嘔吐するため脱水症状になり、点滴を受けることが多い。

・白米やパンへのこだわりが強い。白米と肉だけでご飯を終わらせる食事がほぼ6年続いていた。(給食では野菜も食べられる)2年生の夏休み(今年)からようやく家庭でも野菜を食べ始め、少しずつ食べられる物が増えてきた。

・冷たい飲み物、甘いものが好き。

・水道水をそのまま飲むことが多かった。



長女ころたん(0歳4ヶ月)

とても順調に、問題なく育っているように思う。目があうだけでもよく笑う。あやすと声をたてて笑い、とてもかわいい。
離乳食はまだ初めていない。ほぼ母乳のみ。
予防接種はまだ受けていない。
風邪などの病気も未経験。


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本を読み、我が子は発達障害ではないのかもしれない!という一筋の光のようなものを感じました。

生まれ持った遺伝子(*1)もさることながら、水道水に含まれる鉛、マグロに含まれる水銀などの環境ホルモン(*1)出生時から今までの栄養不足や、こだわって食べ続けている食べ物による脳アレルギー(*2)の可能性、予防接種による副作用(*3)、抗生物質による腸内バランスの崩れ(*2)など、一つ一つ、そうかもしれない、そうだったのか!と点と点がつながるような感覚でした。

今遅発性アレルギーの検査のため、IgGアレルギー検査を受けるところです。

具体的にはぷにおの血液を採取し、アメリカの会社に送って検査してもらうのですが、結果がでるのは1ヶ月後なので、来年の1月になると思います。12月1日発送済み。

きっかけはエジソン・アインシュタインスクール協会の面談に行ったことでした。

この協会も「発達障害を治す」取り組みをされていて、我が子に何かより良いものを、と考えて面談を受けてみました。

そこで言われて印象的だったのは、「ぷにおのような子は遅発性アレルギー検査をすると、だいたい小麦や牛乳のアレルギー反応が出ますよ。一度1ヶ月とか完全に止めてみたほうがといいですよ」と言われたことでした。(ぷにおのような・・というのは、ぷにおは面談中、別室で待機していたのですが、携帯ゲームをやりたいために、私がいる部屋の扉をガンガン蹴り続け、スタッフの方が引きずって移動させる有様でした)

そこで紹介されたIgGアレルギー検査を受けることにしました。

実際に入会してセミナーを受けるかどうか、夫と検討している時、他にも方法がないのだろうか、と別の可能性を探し始めました。

すると上記3冊の本に出会い、*1では遺伝子として発達障害の要素を持っている子が、環境ホルモンやアレルギーなどの影響で、症状が表に出てくるという内容や、*2では好物とされるものが脳アレルギーを起こしている というものなど、心あたりのある内容がたくさんかかれていました。

特に*2では「お子さんはの発達障害は誤診ではないか?」という内容に、ハッとしたのでした。

私自身、ぷにおの育てづらさや元来の気質などから、うつ病を患い、抗鬱剤を飲んでいた時期があったのですが、あまり改善する兆しがなく、ネットで「オーソモレキュラー」の存在を知り、自分の判断で鉄分やビタミン、ミネラルを取り始めたところ、格段に改善し、すぐに抗鬱剤や睡眠導入剤を取る必要がなくなり、完治したのです。

カウンセラーにそれを言うと、「鬱じゃなくて栄養不足だったのかもしれないですね〜」と言われ、その通りかもしれない、と思ったのでした。

今も気をぬくと飲み忘れますが、イライラしてくるとサプリメント(よくあるネイチャーメイドとか、市販のもの)で鉄やマルチビタミンなどを取ると、すぐに落ち着くんです。



長年の偏食、0歳から頻繁に摂っていた抗生物質、1歳時の貧血治療、真面目に全部受けた予防接種・・ 色々な蓄積が、ぷにおを発達障害にしたてあげたのではないか。

それらを補い、余分なものをデトックスすれば、ぷにおは治るのではないか。

ぷにおには*1か*2の著者の病院を受診させたい!と強く思ったのですが、まだエジソンアインシュタインスクール経由で依頼しているアレルギー検査の結果が出ていないので、それが出るまでは自己判断でサプリを飲ませようと思います。

ただ、錠剤を飲むことができないので、摂りたくなる、お菓子のようなサプリで与えることにしました。

アレルギー検査の結果次第では、給食も小麦、乳製品除去をすることもあるだろうなと思っています。
家庭ではすでにグルテンフリーを実践し始めています。
意外に米粉は小麦粉の代わりになるというのがわかってきました。
牛乳も、最近は全く買っていません。
まだチーズやバターなどが残ってるのですが、徐々にやめていきたいです。

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■サプリメント

・ビタミンB群

ドーパンのリパミンPS(ホスファチジルセリン(PS)

摂らせたいもの全てを網羅しているわけではないけど、B6,12,葉酸が取れるようです。
何しろ「落ち着きがでる」という売り文句に期待です。
噛んで食べられるラムネのようなチュアブル。
食べてみて、気に入ったようなので 苦もなく続けられそうです。


・ビタミンA,D

【指定第2類医薬品】カワイ肝油ドロップS 300粒

これは2、3年前から時々与えていて、最近は存在を忘れていました。
ぷにおがこれが大好きで、もっと食べたい!とたくさん食べようとするくらいです。
ビタミンA,Dはこれで補えそうです。


・ラクトフェリン

ナチュラリー ラクトフェリンチュワブル 60粒

こちらもチュアブルで、楽しんで食べてくれるものと期待して購入。
腸溶性よりも無加工がいいそうですが、ぷにおの食べやすさを優先しました。
これも食べてみて気に入っていましたが、カゼインを含んでいるのが心配です。カゼインアレルギーだと使えないかも。


・鉄、亜鉛、グルタミンなど

エビオス ビール酵母粉末 200g

ビール酵母を取るととても元気になるらしい、というのをネットで見たので、こちらを買ってみました。カレーやハンバーグに混ぜることができます。

鉄や亜鉛、その他色々マルチビタミン的に摂れるようです。ビタミンB群など重複しますが、これは私たち親も摂って変化を見たいです。



他に、プロバイオディクスをとらせたいのですが、子供が喜びそうな形状を見つけてないのでまだ買っていないです。

また、フラコトオリゴ糖で宿便を出してしまうのがとても大事なんだそうです。

錠剤はまだ飲めず、ぷにおもとても嫌がるのですが、上記のサプリで落ち着きが出てきたら、挑戦する気持ちにもなるかもしれないというのを期待してます。

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■食事を食べるときの注意

・血糖値を急激に上げ下げしない。

白米を先に食べると血糖値が乱高下し、寝るときにも続く。

先にたんぱく質や食物繊維を食べて、炭水化物などご飯を最後に食べるようにし、血糖値の上がり方を緩やかにする。


・白米、白砂糖は摂らない。

腸の中に腸カンジタがある場合、白い砂糖を食べると元気にしてしまう。(カンジタについても、IgGアレルギー検査で一緒にわかるらしい)

玄米(5分づきでもいい)や黒い砂糖を使うようにする。


・同じたんぱく質を続けて摂らない。好物を作らない

今日鶏肉を食べたら、明日は牛肉・・というように、食材をローテーションする。

思えば、ぷにおは毎日ずっと鶏肉と白米 という日が多かったです。


この食事の仕方が結構やっかい。白米大好き、玄米嫌い、野菜大嫌いなので、「野菜が先」「家ではもう白ご飯はないよ」と言うと、「先にご飯食べたい〜白いご飯がいい〜」と泣きわめいてます。そのうち諦めてくれるといいんだけど、毎食戦いです。

ダイエット中は白米を食べなくても平気だったんですが・・一旦白米を解禁すると後戻りできない感じになりました。
「好物に脳アレルギー有り」が一般的みたいなので、IgGアレルギー検査で米の反応が出そうな気がします・・・

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やり方さえわかればあとは実践するだけ。

そして、妹として生まれたころたんが、発達障害にならないために、できる限りのことをしたいと思いました。

予防のために

・予防接種受けさせない予定。

・母乳メインでできるだけ育てる。目標12ヶ月。

・抗生物質を使わない治療をする。

・鉄欠乏に注意する(妊娠中、貧血とあらゆるビタミン、ミネラルが不足していると言われたので、それから出産まで多すぎるくらいに摂取した)

そのための私がやるべきこと

・鉄剤やマルチビタミンなどで、私自身の栄養状態を良くする。母乳を良くする。

・風邪をひいても薬は最小限に。あまり病院に頼りすぎない。ホメオパシーも検討する。

これは、発達障害の遺伝子を何らか持っているだろう、ころたんだからこそ、出来る限りの事をして予防してあげよう、と思ってのことです。

上記の項目をやってしまったからと言って、全ての子が発達障害になるという意味ではありません。(予防接種など、日本人ほとんど全員が受けているのに全員が発達障害ではないのがその証拠です)

また、もし心当たりがあっても、デトックスなどで改善する可能性はあるので、過去に〇〇をしてしまった・・と自分を責めることがないように・・。


なんらか結果がでたらまた更新します。

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ミヤモトヨシコ

フリーランスイラストレーター。主に女性を描き、広告、POP、パッケージ、web、書籍、雑誌挿絵など 依頼を受け描いている。

発達障害を治す 予防する

発達障害は治らないとされ、療育でうまく生きて行く方法を探るしか道はないと言われています。本当にそうなんでしょうか。

コメント1件

うちも脳の栄養不足を補えばで発達障害や鬱、モラハラDVが治るとゆうのを読んで実戦してます。
コンサータが副作用がきつすぎて飲めないとゆうのもありますが。
白米を発芽玄米にしたり、白いお砂糖をやめてきびとうにしたり、サラダ油をやめてオーガニックオイルに…
ゆるやかな効果なので、劇的な変化はありませんが、明らかに1年前、2年前と比べると良くなりました。
ビタミン剤も買ってみようと思います。
参考になりました。ありがとうございます。
そして、同じように頑張ってる人がいるとゆうことが励みになりました。
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