015.ドクターマリオ

やったよ。このゲーム(ドクターマリオ)。死ぬほどやった。めちゃくちゃ好きだった。ぷよぷよに似た「落ちもの」と呼ばれるゲームで各種薬剤が上から落ちてくるのを病原体と色を合わせて消していくゲームだ。確か設定では病原菌を退治しているはずだが、スマブラに病原菌は出てこない。もしかしてこの衣装で出てくるということは対戦相手を病原菌と認識しているのかもしれない。完全にマッドドクターだ。
 ほぼ普通のマリオと同

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014.ヨガトレーナー

ヨガトレーナーが使用できるようになった。ネタキャラかと思ったが癖がなく意外と使える。ヨガパワーなのかなぜか光弾を発射できるので遠距離でも強い上に、光の輪をまとって飛んだりする。こんなことができるようになるならヨガやろうかな・・・。
 でも私は知っている。昔、スポーツジムでバイトをしていた時に同僚がヨガのレクチャーをしていた。他に外部からヨガ講師を呼んだりもしていた。彼らは・・・飛べない・・・光弾も

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013.マリオについて

私の人生の前半は両親よりもマリオと過ごした時間の方が圧倒的に長かったかもしれない。マリオブラザーズの頃はステージ上の亀を全滅させなければいけないのに2人で協力プレイをするとすぐ殺し合いになったものだ。あれが実質スマブラの一作目ではなかったろうか。あの頃のゲームには自由があった。メーカーが設定したルールを完全に無視して別の遊びを始めて、それを許すだけの度量がゲームにあった。その後発売されたスーパーマ

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012.百人組手

現実に存在する百人組手で有名なのは極真空手のものだろうか。黒帯を相手に文字通り百戦する。一応、手心は加えられるようだがそれでも過酷なことに代わりはなく、鍛え上げられた空手家でも途中で力尽きて完遂できない人もいれば完遂したものの即入院したり身体に多大なダメージを残してしまう人も少なくない。そんな名前をつけられた過酷な行「百人組手」とはどんなものなのか。やってみると本家ほどの厳しさは無い。1,2発攻撃

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011.スピリッツボード

基本的にはずっとアドベンチャーモードで遊んでいるのだが、たまには他のモードもプレイしないと体に毒だぞ、とスピリッツボードで遊ぶ。
 これは時間内に対戦相手を選んで戦って勝つとスピリッツとかいうお助け人間(物体)がもらえるモードだ。アドベンチャーに疲れるとプレイするのだけれど、難易度が五段階で分かれていて今の私では真ん中でも全然勝てないし最高位など視界に入っただけで指先が消滅してしまう。いつか私が善

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010.ドンキーコング

アドベンチャーモードでドンキーコングを解放した。彼は別のモードだと初期から解放されているのだが、私は頑なに使わないでいた。そうじゃないと解放した瞬間の嬉しさが半減するような気がしたのだ。
 初めて使うドンキーコングはパワフルで頼りになるゴリラだった。いや、コングだった。コング?コングってどういう意味?私はコングのシンプルな操作性と力強い一撃にすぐめろめろになってしまった。こういうのでいいんだよ。植

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