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1/8 共感のシンパシー(考察)

共感とは。

  • 他人の考えや感情に対して、自分もまったく同じように感じること。参考 国語辞典  第10版(旺文社)


背景

  1. 考えに至った経緯

  2. 同調圧力

  3. 表現

  1. 考えに至った背景

    • NHKの某テレビ番組を観て思った

    • 世代間の感性

  2. 同調圧力

  • チーフプロデューサーの力

  • 番組のディレクターが構成ポイント

  • 視聴者に何を伝えたいか。

3.表現

  • 方法が適切か

  • 心理に訴えているか

  • BPOに則っているか

思うに、
番組を作成する側の意図は、
作り手もリーマン。
顧客や上司に認められる作品を
世に出す使命があると思われる。

中論 

世代間の感性

今、思うと
言葉が時代を色づかせ。
多様性という言葉やAIという言葉が流布。

一休み

一昔、モーニング娘の
『LOVEレボリューション』が
流行った。
21世紀の到来や、
時代の変遷の最中、
バブル終わりで不景気な時代背景もあった。
こんな時代に、
売り上げのミリオン達成や
何かとテレビで観ない日はないくらい
彼女たちは輝いてた。
つんく♂氏がプロデュースして、
王道であり、邪道でもあった。

そのまた昔のアイドルは、
いかに可愛く歌うかかが命題で、
歌詞や踊り振り付けも可愛いものだ。
しかし、モーニング娘は違った。
踊りも歌詞も一線を画するものだ。
『選挙,就職希望』歌詞にも現実的だったが、
そこはプロデューサーの腕もあり、
楽曲と彼女たちの表現力が勝った。

話は戻る

2024年は始まった、
日本のアーティストの
YOASOBIが作曲する
『アイドル』という曲。
時代の変化を感じた。
今までの感性からすると、
人間の表現力で
Ayase氏の
音の構成力やボカロ作曲で培われた
リズム。
そして、時代が受け入れた価値観。
その全てを歌詞から読みとれる。

ふいに

  • なぜ、いきづらいと感じやすくなったか

  • 人間は何を欲してるのか。

いつか、頃アイをみて話ますが。

結論

人は内なる表現を
時代ごとに他人と共感しやすくはなった。
ネットや情報を利用・発信することで
簡単に人と繋がれる。
しかし、昭和の方は字を書き。
平成初期はネットやLINEを使い。
今の世代の方は、何を使ってるのか分からない。
情報を得たり、友人とのツールも
私の感性は、
LINEでなく、電話派だ。
杓子定規ではないが、
文や何かを構成するのも、
伝わり方が世代間で違う。
文字で伝えれば分かる方法。
電話で話せば分かる人。
LINEを使えば、理解する人。
SNSでしか伝わらない人。
権力者や虎の威を借る狐に弱い人。
長文が苦手で箇条書きで伝わる人。
年下からの意見をきかない人。
異性の意見が苦手な人。
身体的な理由で、接触や会話が苦手な人。

きりがない。
人の感性も。
伝わり方。
表現の仕方も。
ただ、これだけは言える。
自分の感性を売る人もいる。
しかるに、感情を棄てた人間は、
何をするか分からない。
AIに感情はない。
AIに感情に近いリテラシーは不要だ。
人間がAIを活用するというが、
AIが人間を活用して、新しい時代の到来を
期待したい。
むしろ、人間を棄てた
感情もない
新しい時代に見合う共感を
私は、欲したい。
感じるでなく、
ある程度理解はした。
脳はネガティブな感情を好む。
ただ、AIにネガティブも不要。
あるのは、進化と
製作者側の利益を上げる手段。
裏はない。
そんなん知らん。
知りたいのは、
一緒にいれば何をするのか、
イメージと何が違うのか、
私はこうすれば喜ぶし悲しむということを
ただ伝える。
誰に伝わらなくても。
私を守るために。
不要がまだ今の時代には必要だ。

共感とは、
自分が生きるために最低限必要な意味。

それでは
人間らしく
今日もここまで読んだ人に
ありがとう。
まあ、これ日記帳だけど。
モノぼけ防止のために。
それでは今日もここまで。
失礼致します。 

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