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【医薬品登録販売者試験】試験結果の報告と感想

4ヶ月独学で挑んだ医薬品登録販売者試験の
結果報告と試験の感想です。

99点で合格しました

第一部
1薬事に関する法規と制度(18/20点) 90%
2医薬品に共通する特性と基本的な知識(20/20点)100%
3人体の働きと医薬品(18/20点)90%

第二部
1主な医薬品とその作用(28/40点)70%
2医薬品の適性使用と安全対策(15/20点)75%

合計(99/120点)82.5%

合格の条件が複雑

地域によって変わりますが、
下記のどちらも満たすと合格となります。
各章で3.5割から4割に達すること
合計が7割に達すること

2021年群馬県の試験データ

出願者数:1587人
受験者数:1405人
合格者数:715人
合格率 :50.9%

試験を受けての感想

見たことのない問題や言い回しが多かった

これは、単純にほぼ自分の受ける県の過去問しか
解いてこなかったのが原因と思われます。
テキスト内の全国の重要過去問も最後に
復習しておけばよかったと思いました。

マイナーな漢方薬の問題が多かった

漢方薬は、山を張ってしまったため
撃沈しました。

消去法で答えられない「最終二択残り」

消去法で答えられない問題が多かったです。
最終二択で勘に頼るという状況が
切なかったです。

全て個人的な感想です。
体感的には、過去問よりも難しかったなという
印象を受けたのですが
蓋を開けてみれば合格率50%超えでびっくりしました。

さいごに

5回に分けて医薬品登録販売者試験について
記事を書いてきました。
ふとしたきっかけから始まった勉強も、
必死で取り組むと誰かに聞いてほしいと
思うほどの経験となりました。
いつか登録販売者として仕事に就くことが
あったら続編としてまた読んでいただきたいなと
思っています。
ありがとうございました。


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