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【大谷翔平の場合】自動販売機の下に落とした500円の拾い方【10年総額7億ドル(約1014億円】



自販機でジュースを買おうとして財布から500円を出した時、

手が滑って500円玉がポロリと落ち、



『チャリーン』と子気味の良い音をさせた後に、



そのまま自動販売機の下にコロコロ転がり込んだ。





絶望である。



さあて、どうするか。



大谷翔平の場合、拾うべきではない、


こんな話を思い出した。

ビルゲイツは、自販機の下に落としたお金を拾うくらいなら、
会社に行って仕事をした方が得だって話。



では、最近話題の契約総額プロスポーツ史上最高となる大谷翔平選手ではどうだろう。

試しに大谷Ver.として思考検証してみる。





年収を単純計算で100億円としよう。



つまり、シンプルに計算すると

162試合、一時間平均2時間30分で考えると、
時給は約2469万円ということになる。
#時給2469万円て(笑)

#つまり大谷を一試合使うのに約6000万円かかる


え、それってつまり
1分で41.15万円。


それってつまり
1秒で6,800円。



つまりだ。
大谷翔平氏の秒給は6,800円。




自販機の下に落とした金を拾うのに10秒くらいかかるとして、
6,800円×10秒で、



少なくとも6万8000円くらいは自販機の下に落としてないと、
大谷翔平氏本人がそれを拾うのは割に合わない。

もっと給料の低い部下に依頼する必要がある。




とは言え、
仮に部下がそばにいて口頭で指示するのに1秒くらいかかると考えると、
やはり5千円くらいは自販機に落としてないと割に合わないだろう。


結論

つまり、結論としては
「大谷の場合、5千円くらいなら落としてもそのまま立ち去るのが合理的」
である。



さすがSHOHEIや!!!!!!



自販機の下に落としたお金の拾い方


ここで思い出した。
私は大谷翔平ではない」という事実に。

私は航空宇宙業界の末席で脱糞しながら働く一端のサラリーマンであり、

この時点で500円を全力で拾いに行くことは確定した。





今考えるべきは、
「どうやって拾うべきか」だ。




一応、私は体は大人だ。

情けない格好をしながら、
自販機の下に手を伸ばすのは正直めっちゃ恥ずかしい。



服も汚れる可能性がある。




プライドが傷つく可能性もある。


人が落とした金を取ろうとしてるって思われる可能性すらある。




この令和の時代、
誰かに写真撮影され、挙句、拡散される恐怖もある。




最悪、遺失物横領罪で逮捕されるかもしれない。



だいぶリスク高い。
私が今から挑もうとしている壁は、めちゃくちゃ危険だ。





大谷翔平ほどではないにしろ、
もしかしたら本当に割に合わないのかもしれない。







でも絶対諦めない!



【解決策】やらされ仕事感をだす


この場合、
一番の敵は「周りの目」だ。


なので、周りの目に対して、
この行為をどう説明するかってことが非常に重要な問題である。



いかに周りを納得させるか、
それだけに神経を集中させればイイ。







ズバリ解決策はこれだ。

「ポケットからスマホを取り出す」
だ。




で、電話する。

いや、電話してるフリでいい。





そして、拾いに行く。



『届かないって!』

ってやらされてる風に。



体をかがめ、自販機の下に手を伸ばす。



『だから無理だって、めっちゃ人見てるって!』

って言いながら。




ああ、この人はやらされているんだな、
と思わせる。



あくまで他人の指示を受けながら、

自販機の下の500円を拾わされているような演出をしながら。


オレは別にやりたくないけどね
っていうアピールをしつつ、





全力で500円に手を伸ばす。





取れた。





まとめ

今回は、
大人のスマートな自販機の下の500円の拾い方を紹介した。



上記の方法を使えば、全く問題ない。
周囲も納得してくれる。
#ハズ





一応、私たちは失うものの多い大人だ。




残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法、
それは、自販機の下の500円をスマートに拾う工夫なのである。







最後までご覧いただきありがとうございました。
素敵な一日をお過ごしください💡






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