神様の失敗。

私は色々な人を傷つけている。自覚がないのが最悪だ。自分が完璧だと思い込んでいるんだ。

バカだな。クソだ。くだらねえ。私はくだらねぇ。

私が死ねば全部解決するんだ。
生きてる価値なんて、私にはないから。
何にも生み出さないくせに、生きてる意味なんてないでしょ。
周りの人を傷つけるなら、死んだ方がいい。
人と関わらないで生きるべきだ。
海の底みたいな生活をするべきなんだ。

あぁ、だから人は子供を作るんだな。
子供を作ったら生きていく意味が生まれるもんな。
みんな生きている意味が欲しいんだ。
芸術家でもなければ、なにかを生み出すことなんて出来ないしね。
存在意義が欲しいんだ。

私にはそれがないから、子供も産まないから
生きてる価値がないな。
人を不快にさせるなら、傷つけるくらいなら、死んだ方がみんなにとっていいんじゃないかな。

私一人いなくても、世界なんか変わらないし。
ほんの1年も経てばみんな忘れる。

実の母親に、くっだらないことして訳のわかんない病気になって、って生きてきたこと否定されて、あんたを殺して私も死のうと思ったって言わせるくらい、私はイかれてるんだから。

夜中に枕元に立たれて、罵詈雑言を延々つぶやく母親に、起きろと服を引き裂かれた。

一応腹を痛めて産んでくれたはずなんだけど、そこまでするってことは、私がイかれてるんだよ。

親すら憎む。

そんな人の命、誰も望むはずないよ。

この胸の痛みも、首を絞められているような苦しみも、胃や腸のきしみも、死ねば全部なくなるんだから、死んじゃった方がいいんじゃないの?

だってこの先、私が世界になにをしてあげられる?なにも出来ないよ。なら早めに死んだ方が、迷惑かけないしいいんじゃないの?

でも、死ぬ勇気なんかないし、自分がなんだかんだかわいいから、怖くて死ねない。
だからせめて、誰にも会わないような、誰にも必要とされず、誰も必要としない生活を送りたい。

草木のように光合成ができたら、どんなにいいか。

海の底のような、なんの起伏もない生活が、ジメジメと薄暗い地下の中での生活が
私にはお似合いなのではないか。

消えたい。すり潰れて、そのうち無くなってしまいたい。

私のことなんて誰も望まない。
誰も欲しがらない。
誰も必要としない。

なんで生きているのでしょうかね。
無駄だな。私は。
無駄な生き物。

生きている価値がない。

もうだめだ。トラウマが私をえぐって、とてもじゃないけど電車に乗れない。
涙が止まらない。
私は狂っているんだ。
イかれた精神異常者なんだ。
精神異常者は、隔離されなくちゃいけないんだ。
人に会ってはいけない。
病気。病気だ。
異常。狂人。

あーもうだめだ。胸が痛いんだ。締め付けられる。この苦しみは、ずっとずっと母親に付けられてきた、古傷トラウマ。
あぁ、やはり逃れられない。私は一生逃げられない。
怖い。怖い。もう誰にも会いたくない。
人が怖い。ああ怖い。
女が怖い。怖い。
声が怖い。音が怖い。大きな車が怖い。電車が怖い。笑い声は私を刺す。圧迫する。声に殺される。
衣擦れの音が、私に殴りかかる。
私を責め立てる。全てが私を殺しにくる。
息ができない。喉が締め付けられる。
助けなんか呼べない。こんなクズみたいな私を、誰も必要としていない。こんなカスみたいな自分、誰にも見せられない。申し訳ない。
ああ、いっそ、殺してくれ。殺してくれ。
自分では怖くてできないから、いっそ、いっそ。

ああ明日が来る。もう来ないで。
私の周りの時間が消えてくれればいいのに。
私は岩の中に一人で篭るよ。
太陽なんてとても拝めない。
こんな汚い私を、誰も必要としない。
なぜ私は生まれたんだろう。失敗だ。神様の失敗。
なにもいらない。なにも必要ない。なにも求めないから、なにも求めないで。

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ばしばしちゃん

日々書く。書く書く。
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