見出し画像

ちょっと先の未来

今日は久々にタロットに触れた。

かよちゃんにこれから半年を見てもらい、家に帰ってから自分でも占ってみた。

タロット、久々に触れるとやっぱりすごいなぁと思う。

自分の意図が入らないからなのか、けっこう真理だなと。

かよちゃんに見てもらって、さくさくと言葉を伝えてもらって感じたのは、この先楽しみにしていてもいいんだなってこと。

それだけでもずいぶんと気持ちが楽になったように思う。

ここ1ヶ月はけっこう精神的にも身体的にもハードで、やっと、やっと年末見えてきたという感じ。

振り返ればここ一年は変化が大きいなか、自分なりによく頑張ったなと思うから、年末はたっぷり休んで自分を甘やかしたい気持ち。

想像できない未来のことを想像するのはやめた。

もう流れに乗っていくのみだ。

そこに意思、自分の気持ちをしっかり真ん中においていればたぶん、ほとんどのことは大丈夫なのだと思う。

自分の奥底から湧き上がる感情を無視しないこと。

本当に、気をつけて、よく見てあげること。


「リスタート」

口から吐いて出た言葉が本当なのだと思う。

そしてタロットにもよく現れていたのがまた面白い。

一度完結したものが、またゼロからのスタートになるとき。

変化、チャンスがやってくる兆し。
(兆しは”萌”とも書くということをたった今知り、ほう、となる。)

そして慌てなくていいんだってこと。

ゆっくり進めていけばいい。

急かされるのはもう嫌だ。

マイペース、マイスペース。

自分のことくらい自分で守ってあげたい。

休みたいなら休んでもいいと、自分に許可を出して、周りにも伝えること。

やっとできてきたかもしれない。

これまでできているかのように思い込んでいたけれど、本当の意味ではちがったんだな。

まだまだ見逃していた奥の奥にいる自分に少し気づけた。

相手に対して、もう!なんで!と怒ったりして、勝手に傷ついて泣いたりしたこともあったけど、それはもうしなくていいんだなって、今朝自転車漕ぎながらふっと感覚的にわかった気がした。

相手がどうであれ、自分は自由でいていい、自由にいさせてあげられるのもまた自分自身。


あたまではわかっていたつもりでも、身体ごとすとんとわかるまでには時間がかかるし、わかりきるってことはなく、これから先もいろんなことがあって、上がったり下がったり波に揺られながら、気づき、気づきの連続なんだろう。

どこかセーブしていた感情を、表現したいことを、無邪気に外へ開放して行ってあげたいなぁと思う。


こないだ夢に見た、サンタクロースの服を着た可愛い男の子(金色の髪がくるんとカールした5歳くらいの外国の子)がひょいっと出てきてこっちを見てにこっと笑っているカードに書いてあったのは

”JOY FOR THE FUTURE”

夢の中でタロットカードを見たのは初めてかもしれない。

うれしかったな。

夢から覚めてまず思ったのは、

あ、楽しんでいればいいんだなってこと。

もっと楽に、力を抜いて。




この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?