【無料再掲】【ヴィジュアル系】職業性ジストニア

バンドが波から外れているわけではないのに

職業性ジストニアのために脱退せざるを得ないという 

特にドラマーさんが 私が知るだけでもここ最近でお二人いらっしゃいますが

好きでしていた仕事がこの病気によってできなくなるという

ご本人のお気持ちを考えるとやり切れない想いになります

ファンとしても 辛そうな表情を見るのは大変苦しいものでもありますし

どうしてこんな想いを 私たちの好きな人がしなければいけないんだろうと

考えてしまいますよね

私たちにできることなんて ないのかもしれないけれど

ーーーーー

以下 医療知識のない人間の見解ですので

変な人がなんか言ってる 程度に受けとめてくださいね


職業性ジストニア 心理の観点での結果から言うと

大きく下記4点が考えられます

・休みたかった または辞めたかった

・何か嫌なこと 辞めたいことなど心の声を無視して続けていた

・他にやるべきことがあった

・ハンデを乗り越えて仕事を続けることで希望を与える役目


一番一般的な考え方だとこれです↓↓

”言いたいことを言えないでいると身体が病気として伝えてくれる”

この方の著書がわかりやすいと思うんですが

これ私読んでないんですが(笑)たぶん私これと同じこと言ってると思う

前回の記事も同じ話なんですが

また

医学とは全く関係のない方面で似たような話を聞いたことがあります

営業職として成績が良かった ある女性の話です

===============

トップ営業マンAさんは

話をするのが上手で 商品を次から次へと販売に成功し

社内では常に売り上げ上位に君臨

やりがいを感じ この仕事が好きで 楽しんでいたはずの その矢先に

彼女は商売道具である喉を潰してしまい 声がほとんど出なくなってしまいました

歌も上手で 人前で話をしたり歌ったり エンターテイナーだった彼女が
もう大きな声で話すことも 歌うことも 思うようにできなくなってしまったのですね

どんな有名な先生に診てもらっても もう元には戻らないと言われてしまい

こんな声ならもう人に会いたくない 誰とも話をしたくないと自身の喉を否定し 絶望し

そしてAさんは営業の仕事を辞めました

ある日Aさんは親友にこの一連の話を 「声が思うように出せなくて辛い」といった内容で相談しました

実は相談されたその親友は風邪でもないのに数日喉を痛めていて 

Aさんのこの話を聞いた時にふとある言葉が降りてきて

こう言ったそうです


「体を張ってやったのに」


それは Aさんの喉からの声でした

人間の体というのはその一つ一つに魂が宿っていて

全ての部位に意識があり 全部位が命を持って生きているそうなのですが

喉が その仕事を辞めさせた

辞めさせる必要があった からです

今しているその仕事は Aさんが本当にやるべきことではないから


Aさんは幼い頃から 絵を描くのが好きでした

芸術面に長けていて 本当はその道に進みたかったのだけれど

周囲の「そんなんで食べていけるわけないじゃん」という言葉を信じて 

芸術で食べていくことを諦め

食べていけそうな別の仕事をしたら うまくいってしまった んですね

でもAさんが本当にやりたかったことはそれじゃない それを

喉が 自分の機能を停止してまで教えてくれたのです

===============

先日小室哲哉氏の引退会見の記事を読んでこんな記事を書きましたが

進むべき道でない道を突き進んでいる時や

本来の「好き」を忘れてしまっている時には

体のどこかが反応してその仕事を止めてくれることがあります

最初は純粋な「好き」や「楽しい」で始めたはずなんですよね

それがいつからか”期待に応えなくては” ”人気が落ちるのが怖い”などの

マイナス要因の思考回路に変わってしまうことがある

これをLabプロファイルという概念では問題回避型と表現をするのですが

(これに対して「~したいから○○する!」「~するのが楽しみだから今頑張る」というのが目的志向型)

何か”避けたいこと”がある時に それを回避するために努力を積み続けると

病で足止めされるケースが多いと感じています


これはミュージシャンに限ったことでなく

会社員の人が鬱や身体の病気を発症して辞めざるを得なくったりした場合も

問題回避の思考がエスカレートした末の

「もう辞めたい」「休みたい」これが言えないがために

身体がその状態を作ってくれたとも言えます


とても存在感があって 技術があって

きっと天職であろうと見える人であっても

幼い頃は全く別の職業に憧れていて でも大人たちの「食べていけない」を信じてしまったため別の道に進んだら こなせてしまった

多くの人がそれに気が付かないようにして生きています


そもそもその”食べていけない”は 真実なのでしょうか

常識とは 一体なんなのでしょうね

「世間」とは あなたのご両親の思い込みなのでは?

日本に限ったことではないと思いますが国家レベルで

能力の特化をコントロールするためにかなりの洗脳が行われていると感じます


病気になった時 まずやること ①~④を順番に

①限界まで頑張ってくれた そして行動を止めてくれたその部位に感謝を伝えること(心の病なら心に)

②これ以上寝たくないと思うくらいまで寝る 後先考えずに寝る

  ※そうすると徐々にパワーが戻ってきます

③嫌だと感じていたこと 辞めたかったことを徹底的にやらない

④幼い頃に好きだったこと また

食べていけないしお金にならないけど 好きで時間を忘れることは何か

それを一日30分でも良いので (自分のために)やってあげる


そして少しでも「辛い」と感じたらすぐにやめるというのが大事

まずは徹底して自分のためだけに生きるのです


ジストニアは現代医学を提唱する医者にかかっても完治が難しいと言われているようですが

恐ろしく残酷な病と呼ばれるその傍らで

この病が本当の好きを思い出させてくれるのなら

奇跡の病に変化します 病にさえ感謝できた時

その時が完治の時なのかもしれません


信じたことが現象化する この世界は本当はそれだけのシンプルなもの

私たちはその映像を見ているだけ

ならば「何を信じるか」です





この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

サンクスモニカァ~♡
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。