雑記(2019/2/5)

振り返ってみると『気がつけば』ってことが多いです。

こと仕事においては『気がつけば』新しい商品が増えて、イベントやお話しをする場面など新しい仕事も微増し、お問い合わせも相談件数も増え、取引先も少し増え、何よりも車イスに関しては、年々早めのご相談が多くなり乗りこなせるケースが増えました。

比較をしていないので分からないのですが、そこまで営業活動に比重を置いていない会社です。でも、実際はおそらく水準以上の活動を繰り返し、そして行動していたんだと気がつきました。『気がつけば』ってワードには、そんな小さな種まきのようなものが着実に形になっている証拠のような気がします。その時その時は気がつかないけど。

ペットの車イスの本質は『歩くことができる』こと。

使う側にとっては、車イスの素材がどうの、見た目がどうの、こだわりがどうのってのは関係なく、うちの子が『歩くことができる』ってことが一番です。もっと深く言えば『生きることへの意味を与えてあげたい』ってのが最重要事項なんです。たとえそれがわずかな期間でも、わずかな距離でも。

今後は、早めのご相談がより一層増えてくれたらと切に願っている次第です。

車イスを使えるレベルを超えているケースには『わんモック』にて立位保持が可能であったり、簡単なシャンプーであったりと、飼い主さんの工夫次第で色々と使える便利台をリリースし、『終活』という段階にスポットを当てた商品にてシニア及びハイシニアへの対応が出来るようになりました。それまでは、どうしても車イスの橋渡しをお断りしていた高齢層にも提案が可能になったのは会社としても非常に大きいです。

また、弊社は北海道にあることから『冬期間にも使える』ってのが重要で車イスに関わって頂いている信頼できる取引先様各位を交え長いことトライしてきました。そして『アルケリーオ2』のリリース。もちろん各々の状態やケースの内容にもよりますが、季節を問わない車イスの使用において一定の成果を達成できました。これで全国的な対応もより強化できたと感じ取っています。

先日、シニア犬の飼い主さんの集まる小さいなサークルの場でお話しをする機会がありました。その時、自分の口から出てくる言葉に会社の進んでいる方向や現実などを逆に『気づかされました』、、、、という話しでした。

札幌は『雪まつり』がスタートしました。今年も横を通り過ぎるだけになりそうです、、、(笑)

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