雑記(2019/4/9)

カタログのデザインが無事に終わり、あとは印刷を待つのみの状態。会社の目線とは全く違った目線でのモノとなっていて目から鱗でした。かなり勉強になりました。それに加えて少しずつだけどウェブサイトも変更いただいている。元々は弊社に在籍していた人間が営む会社にて融通を利かせてもらってるので大変有難いことだと思っている。

会社設立8年。去年あたりから他メーカーの車椅子修理依頼などチラホラ。もちろん出来ることはウェルカムでオープンに受け付ける。ただ、プラスチックなどを多用したモノなどは難しい。既に溶けていたり曲がっていたりと。。。得てしてそういう車椅子も多い。でも、いい勉強にもなる。そして、会社として良いか悪いかはわからないけど、正直、ほかのメーカーの車椅子のことをあまり知らない(笑)北海道にも数社車椅子メーカーがあるらしいけど、まったくのノーチェックです。弊社の車椅子やその他の向上しか考えられないっていうのが正直なところです。でも、それで良いかと。

ペット業界のこともあまりよく知らない。でも、自分達の立ち位置としては最適なのである。そういう少し離れた立ち位置にいるからこそ、その業界の真ん中で黙々と毎日仕事しているのとは一味違うモノが表現できるんじゃないだろうかと思う。

例えば、自分達は元々、長髪を振り乱してバンド活動をしていた時期が長い。長いというか半生でもある。でも、売れていく人達、活躍していく人達ってのは、必ずしもプレイがうまいからとかじゃなく、かえって下手でも大きく活躍しています。そして、何に限らず、商品というモノも、どんな仕事も、サービスも、必ずしも良いモノが売れる・受けるってことではなく、ましてや、モノを作る技術やこだわりがあれば活躍できるというものではなく、むしろ逆のように感じる。楽器が下手でも、知識がなくても、技術がなくても、口下手でも、口達者でも、活躍できる人や会社ってのは、その人しか持っていない、その会社にしかない、どこも、そして、誰も真似することが出来ない『オリジナリティ』があるからなんだと思う。

要は淡々と仕事をしていく会社にはなりたくないのである。人は人との関わりの中でしか成長ができないと言います。どんどん関わって輝いていきたいと願う会社『もえれ製作所』であれるように。

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