柴犬について

大型犬に次いで一番車椅子に合わせるのが難しい犬種です。具体的な理由は、ご相談が来た時点で既に車椅子を使用できるレベルにないパターンが多いです。多いのは16才、17才、18才となり、多くは痴呆などの症状が見られ、右左のどちらかに旋回するような歩行なので車椅子に乗ることは出来ても転んでしまいます。

また、車椅子を拒否するケースも多いです。データを見てみると年齢がいくほどこの傾向が多いです。犬種の中では飼い主さん側の早めの対応が最も功を制す犬種といっても過言ではありません。

ただ、、、、

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犬種別の傾向

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