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#14 快楽の極致「花びら3回転」を生み出したピンサロ店のレジェンド

時代が令和に移り変わった今もなお燦然と輝く、昭和・平成の「文化としてのエロ」。
ライターとしてその黄金期を駆け抜けた生き証人が、自らの思い出とともに古き善き時代を懐古する、センチメンタル・ノスタルジー。

かつて神奈川県平塚市に、『平塚◯◯』(正式名は『大衆クラブ◯◯』)という伝説のピンサロがあった。
そこで働く女の子たちの圧倒的なレベルの高さと、男に生まれて良かったと実感できるあまりにも過激なサービスで人気を博し、早朝から駅前に行列ができるほどだった。
結果的にはあまりにも有名になりすぎたことが命取りになって、1997年に「公然わいせつ罪」で摘発されてしまうのだが、間違いなく「日本一のピンサロだった」と断言できる、超優良店だった。

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#14 快楽の極致「花びら3回転」を生み出したピンサロ店のレジェンド

多最上もがじ|元・ベストセラーライター

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多最上もがじ|元・ベストセラーライター

50代のライター。出版業界でエロ仕事を任されたことが転機となり、ヤリチンロードを爆走。浮気がバレて30代前半でバツイチになるも、返す刀で当時の愛人の一人と結婚。子宝にも恵まれ、ささやかな幸せを漫喫しつつ、ヤリチン癖は健在。現在、20代のOLと絶賛不倫中。

懐エロ。

時代が令和に移り変わる今、昭和の終わりから平成という古き善き時代が生み出したエロについて、その黄金期を駆け抜けた生き証人として書き綴る。
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