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幹細胞エキスで次世代美容ケア

ヒト幹細胞培養上清液β-Hで新アンチエイジング

最近、「幹細胞」という言葉が美容業界やTVで出てくるようになりました。アンチエイジング効果の期待が今までとは比べものにならない!と言われていますが、実際どうなのでしょうか。

幹細胞とは?

ところで幹細胞って簡単に言うと何なのでしょう。名前の通り細胞なのだろうとはイメージ出来ますが。

簡単に説明しますと、人も動物も植物も、色々な種類の細胞が集まって出来ています。例えば、心臓を動かす細胞、髪の毛を伸ばす細胞、皮膚を作る細胞などです。そして、これらの全ての細胞を作ることが出来るのが「幹細胞」です。
つまり幹細胞は、心臓や角膜、髪の毛など、あらゆるものになれる万能細胞なのです。

幹細胞と美容の関係は

では、幹細胞がどのように美容(アンチエイジング)に役立つのでしょうか。

先ほど幹細胞は、あらゆる細胞になれるもの、と説明しましたが、幹細胞はそれだけではなく、古くなった細胞や傷ついた細胞を新しい細胞に生まれ変わらせるという働きもあります。この性質を利用して、肌のターンオーバー周期を20代の頃に戻す事が出来れば、50代でも20代の頃のプリプリお肌に近づける!という仕組みです。

ここで、なぜターンオーバー周期?と思う方もいらっしゃると思います。今までターンオーバーは28日周期、つまり肌は28日で生まれ変わると考えられていました。しかし近年の研究で、ターンオーバーは年齢プラス8日だという事実が発覚しました。肌が生まれ変わるのに、20歳なら28日、30歳なら38日、40歳は48日、50歳は58日かかるという事です。

ショックでした。ですが事実です。若い頃と今の肌質が違う大きな理由の1つです。だから今、美容業界がこぞって幹細胞に注目しているのです。

幹細胞コスメを選ぶポイントは

幹細胞が美容に効果的なのは分かりましたが、幹細胞コスメも結構あります。そこで、幹細胞コスメを選ぶ際のポイントを纏めます。

1.幹細胞エキスの原料は何か
2.幹細胞以外の美容成分は配合されているか
3.機能を保つための保存性が考慮されているか
4.コストパフォーマンス(有効成分の配合量と使い続けられる値段か)

1.幹細胞エキスの原料は何か

一言に幹細胞コスメと言っても、その原料は大きく3種類に分かれます。植物由来幹細胞(リンゴ、アルガン、カミツレなど)、動物由来幹細胞(豚や羊など)、ヒト由来幹細胞の3つです。

効果は、植物由来幹細胞 < 動物由来幹細胞 < ヒト由来幹細胞の順で高くなります。また値段も高い効果のあるヒト由来のものが高価になる傾向があります。

なお、動物由来幹細胞コスメ、ヒト由来幹細胞コスメを選ぶ際は、原料の安全性を確認するようにして下さい。ヒト由来と言っても、どこの国の人から、どんな状態の人から培養したコスメなのか、値段よりも会社名よりも気にすべきポイントだと思います。日本で売られているからといって、日本人から培養した幹細胞エキスとは限らない(むしろ出所の分からないものも多い)のです。

最悪の場合、疾病につながる問題も発生しています。とにかく、原料の安全性と培養方法、感染症などの安全チェックが厳格に対応されているか、これが1番大事だと思います。日本製と記載されていても、最後の詰め込みだけを日本で実施しているだけの製品もあります。

2.幹細胞以外の美容成分は配合されているか

幹細胞以外にも、どのような美容成分が配合されているかもポイントです。アンチエイジング成分として注目されているFGF(線維芽細胞増殖因子)、EGF(表皮細胞増殖因子)、コラーゲン、ヒアルロン酸などが配合されていると、幹細胞エキスとの相乗効果が期待できます。

3.機能を保つための保存性が考慮されているか

高い効果が期待できる幹細胞エキスですが、その効果を保つための保存性が考慮されているか、という点も大事なポイントです。特に紫外線を通さない、温度管理(一定温度を保つ)、密封性が大事になります。そのため、幹細胞エキスコスメにおいては、大容量製品よりも小分け製品をお勧めします。

4.コストパフォーマンス(有効成分の配合量と使い続けられる値段か)

最後はコストパフォーマンス(費用対効果)です。まず、幹細胞エキスや美容成分の配合量を注目してください。というのも、バケツいっぱいの水に1滴の幹細胞エキスを混ぜただけのものでも、幹細胞美容液と言われます。バケツいっぱいの水に、ドバドバと幹細胞エキスを混ぜたものも、幹細胞美容液です。同じ幹細胞美容液でも、効果には雲泥の差が現れます。

もう1つ、非常に大事な事があります。ヒトの肌は大きく、表皮と真皮の2つで出来ています。表皮は肌の外側、真皮が肌の内側と思ってください。そして表皮と真皮の間にはバリア機能があります。このバリア機能は、身体に良いもの・悪いもの関係なく、異物を体内に侵入させないように機能しています。お風呂や海に長時間入っていても、身体中が水分でブヨブヨになってしまう事はないですよね。それは、バリアが水分の侵入を防いでいるからです。

ご存知かもしれませんが、ヒアルロン酸やコラーゲンなど、美肌のカギを握っているのは真皮になります。つまり、どんなに有効な成分でも、バリア機能を通過させてあげないことには意味がないのです。だからエステサロンでは電気(イオン等)を使って、一時的にバリア機能を弱めて有効成分が真皮まで届くようにして施術しているのです。

長くなってしまいましたが、有効成分を真皮まで届かせる技術や考慮の有無も確認して下さい。

そしてもちろん、1回のご褒美よりも、継続して使うことが1番効果が出ます。高ければ良いという訳でもないので、中身の成分と保存性、値段を総合的に判断して選んで頂ければと思います。

コスパ高のお勧め美容液

色々と調べて、コスパが非常に良いと感じた幹細胞エキスです。使ってすぐにお肌のプリプリ感が実感できました!
ITECインターナショナル社のMATRIXエキスという美容液の原液です。今使っている化粧水に1、2滴垂らして使います。もちろん原液を直接付けてもOKです。

こちらの商品はヒト由来の幹細胞エキスなのですが、京都大学で保管されている日本人の幹細胞から培養されています。そうです、IPS幹細胞でノーベル賞を受賞した山中教授の研究室です。山中教授率いるIPS細胞研究チームが、誰にも拒絶反応を起こさなかった幹細胞を2人見つけ、拒絶反応を起こさない特別な幹細胞を国立がんセンターで培養して商品に使用しています。商品の監修は、山中教授の後輩にあたる大阪大学国際医工情報センター招聘教授の伊東信久氏が担当されています。

そして幹細胞エキス以外にもアンチエイジングに高い効果が期待でき、再生医療の現場でも注目を集めるEGF(上皮成長因子)、FGF(繊維芽細胞増殖因子)、KGF(表皮細胞増殖因子)、TGF(トランスフォーミング成長因子)、IGF(インスリン様成長因子)の5つの先進成分に加え、ヒアルロン酸再生ファクター、コラーゲン再生ファクターと最先端の美容成分が、これでもか!というほど入っているのです。

そして、パッケージを見て頂くと分かるのですが、この商品は海水(海洋深層水)を使用しています。なぜ海水かと言いますと、人は、お母さんのお腹の中で育ちます。この時に赤ちゃんは羊水という水に覆われて守られ育てられます。近年の研究で、この羊水は、海水の成分に非常に近いものであることが分かっています。そして、人の身体も約65%が水分ですが、その水分は真水ではなく、イオンやミネラルなどが含まれた水分です。つまり、人の身体の構造上、真水よりも海洋深層水の方がより自然に近い水になります。その仕組みも考慮し、世界的にも有名な高知県の海洋深層水をベースに、幹細胞培養液や各種最先端の美容成分を配合しています。

更に真皮に届けるためにDDSという特許技術を使用しています。DDSとは、「必要な成分を必要な場所に届ける」という技術なのですが、Newtonという科学雑誌にも掲載されるほど画期的な技術なのです。

また、保存性についても青色の瓶が紫外線をカットする特殊な構造をしているだけでなく、更にアルミ製の袋に入れられており、美容液の保存という点も非常に考慮されています。

そして一番驚いたのは値段です。1つ5000円なので少し高めに感じるかもしれませんが、ヒト由来幹細胞エキスの美容液の相場は1万円を超えるものがほとんどです。しかも先進の美容成分があれだけ入ってこの値段は見たことがありませんでした。エステサロン関係者が利用しているといのも納得です。

また個人的に気に入っているのが、アトピーなど肌の敏感な方も利用出来る点です。お肌の弱い方は、最初は目立たない所で試して様子をみてくださいね。

女性自身などの全国紙にも掲載されるなど大注目商品です。
安くはありませんが、この美容液を付けた後のお肌のしっとり感は物凄いです。あと、皮膚が柔らかくなります。詳細は、コチラからどうぞ!!

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モグモグ

初めまして!食べるのが大好きです。 特に簡単に作れて美味しくて身体にも良いものが大好きで、美味しく、簡単で綺麗に健康をモットーにしています
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