ぼんやりとした小説を書いています。

疲れきった天国  1

「飲んで良いよ」  そう言って、コンビニから戻ってきたマキオが渡してきたのは缶チューハイだった。私は顔を歪めながらもそれを受け取る。勢いよくプルタブを引くと空気...

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疲れきった天国  1

「飲んで良いよ」  そう言って、コンビニから戻ってきたマキオが渡してきたのは缶チューハイだった。私は顔を歪めながらもそれを受け取る。勢いよくプルタブを引くと空気...

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