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【こよみ星よみ8/13~8/17】日本の季節七十二候にそってお届けする星読み

Mokkun's Healing Room
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8/13(月)より、七十二候が移り変わり、
『立秋』の次候、
【寒蝉鳴(ひぐらしなく)】
となります。

昼間は真夏真っ盛りという陽気ですが、
朝夕はだいぶ涼しくなってきました。

西洋占星術で言えば、この期間は
太陽が獅子座の20~25度付近を通過する時期。
熱い自己表現欲求の中でも、
完全な自己満足ではなく
他者の反応、他への影響力を見据える
冷静さを身につける時です。


ここからは星読みです。

先日11日に獅子座新月を迎え、
「自分の本当に大事なこと」を
見つめましょう、ということを
前回は申し上げました。

今回の期間での特記すべき星の動きは、
水瓶座にあって逆行していた火星が、
14日に山羊座に入り(戻り)、
山羊座のエネルギーの強調が顕著になります。

新しい物事を考えるよりは、
「基本の返っての見直し」を
してみましょう。

行動のベースになっている枠組、
理念のようなものを
振り返ってみるといいでしょう。

その他、音声では天王星牡牛座期を
考えるにあたって、非常に面白かった
書籍の紹介をしています。

「お金2.0」という、新しい経済の枠組の
展望について書いた本です。

トピックはお金・経済・テクノロジーが
中心で、占星術やスピリチュアル系のことは
一切書いてありませんが、

牡牛座の本質や、地のエネルギーの本質を掴む
のに、非常に大切なことが
書かれているように思いました。

次回のこよみ星よみは、
8/18頃にアップの予定です。

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