なんで、地方のママがクラファンに行きついた?(自己紹介♪)

はじめまして。
私は、3じゅうなん歳だったかなぁ。。と忘れるくらい後半の2児の母。
動画にいるのは、私と、7歳の息子と、3歳の娘です。
(おまけはじいじ)

静岡県 富士市に住んでいて、
お仕事は、地元の工務店「空間工房LOHAS」のインハウスデザイナーをしています。
木の家を建てる工務店で、チラシを作ったり、新聞を作ったり。。

インハウスデザイナーといっても、
地方の会社には珍しく、副業も許されていて、ありがたいことにかなり野放し♪
個人に依頼が来たら、デザインの仕事をしたり、子供達に陶芸を教えたりもします。
9時に職場に行って、午後4時半には幼稚園にお迎えに行くのんびりした毎日です。

そんな私が、
キッチンに音好きが集まって、コンサートがしたい!
そうだ!クラファンしよう!!と思うまでには、沢山の出会いがありました。
そのことをまずは書いて行きたいです。

はじまりのはじまりは、
J-WAVE THE HANGOUT でAR3兄弟で開発者の川田十夢さんのラジオを聞いていたこと。
2016年だったから、もう3年もすぎてしまったけど、
「ものに記憶をやどせたら」や「触覚ラジオ」、「僕らが旅に出ない理由」「踊りたくなる気持ちと、踊る気持ちは違う」などなど、独特のテーマが面白く、深夜にずっと聞いていました。
(アーカイブあるからまだ聞けます。https://www.j-wave.co.jp/blog/hangout/cat2265/
川田十夢さんはその頃、NHKの「ようこそ先輩!」に出演していて、
小学生の頭の中を、ARで取り出すという授業をしていました。
https://www2.nhk.or.jp/archives/chronicle/pg/page010-01-01.cgi?hensCode=000021590229701004913

それが本当に成功していて、私は泣くほど感動!!それからビックリした記憶があります。
大人になるとほとんど忘れてしまうけど、小学生の時って、目まぐるしく沢山のことを考えていて、でも、それをまとめたり、言葉にして周りにみせることは出来なくて、とてももどかしかったことを思い出したから。

例えば、私が小学3年生のころ思っていたことは、
「モノの色ってグラデーションでできてるよなぁ。だから皮膚と空気の境目の色を言い当てるのって、難しいなぁ」ってこと。
ちょうどそんなことを思っているときに、先生に「体操服の色は青ですよね!!」って指をさされて。グラデーションだからいろいろな色が入っていて青い服だからといって「青です!」とははっきり言えない!って思って。
でもそれをうまく言葉にできなくて、泣いてしまったことがありました。

川田十夢さんは、小学生の破天荒な頭の中の映像をそのまま取り出してみんなに見せることにトライしていて、なんて無謀な!!と思ったけれど、しまいには成功して、川田さん自身、震えちゃうくらい感動していました。
その様子を見て、あ。もうこれは大好きな人だと思って。

そんな風に惚れた川田十夢さんのラジオを聞いてるうちに、
対談したりなんだりで、評論家の宇野常寛さんのラジオも聞くようになり、
初めは甲高い声に押し付けがましい人かなと思ったけど、
ちゃんと話を聞いていたらそんなことはなくて。
「遅いインターネット」と言って、しっかり考えて情報を発信しようと呼びかけ、率直に未来を見て、インターネットから新しい文化を産もうと、これからのために時に血を流しながらも実際に動いているのを見て、宇野常寛さんの「PLANETSチャンネル」にまず入会しました。http://wakusei2nd.com

夕方お料理する時間は、宇野さんの対談ラジオを聞く時間♪

チャンネルで宇野さんが、コルクの佐渡島庸平さんやショールームの前田祐二さんや古川健介さんと話しているのを聞くたびに、新しい発見をみて自分のスケールも広げてもらっているようで、、。

そんな中、宇野さんとの対談で、CAMPFIREの家入一真さんのことを知りました。
https://ch.nicovideo.jp/wakusei2nd/blomaga/ar1705239

初めは、クラウドファンディング自体知らなかったけど、
家入さんは都心部よりもむしろ地方に住む人、
中心にいるよりむしろ中心の外側にいる人にも目を向けていて、
そういう人こそクラウドファンディングが必要なのではないかと動いている人でした。
その後、家入一真さんの本「なめらかなお金がめぐる社会。あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。」
https://ieiri.co/n/n3cc965f3dc37?creator_urlname=ieiri
を読んで、

地方だとか金がないとかもういい大人だとか言ってないで、
自分もやりたいことをまずは見せていこうではないか。必要な部分は、クラウドファンディングしてやってみようではないか!と思い立ったのでした。

大好きな、川田さん、宇野さん、家入さんの3人の共通点は、
中心の外にいる人にむしろ耳を傾けていることだと思っていて。
未来を面白くするために、そこから何かを掬おうといつも模索しているところ。

地方に住んでいて、子供を育てているただの人の私が、クラウドファンディングをする意味は、まさに私は中心の外側にいる人だと思ったから。
そして実際に子育てをしていて、これからの子供達の生み出す未来を少しでも面白くしていきたいと、幸せになってもらわねば困ると切実に願っているから。

大げさに言えばそんなところです。

じゃぁなんでキッチンでコンサートだったの?って問題があるので、
また書かせてください。

ではでは♪
おやすみなさい〜。

静岡県富士市発♪
キッチンから広げよう。

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モクリエのミツイ

キッチンに音楽好きが集まり、誰もが踊りながら聴けるコンサートを聞きたい♪ ふだんは、静岡県富士市「モクリエギャラリー」にいて、子供たちに陶芸を教えたりする2児の母。 クラウドファンディングでキッチンからコンサートを広めたいと #TinyKitchenConcert 計画中♪
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