2種類ある利益率の計算方法!売価基準と原価基準。投資の場合はどっち?

利益率に2種類あること、その違いを3ヶ月かかって理解できました・・・。



売価基準の利益率の計算方法

まず、売価基準の利益率です。簿記やお仕事で利益率といったらこっちが一般的らしい。上から、利幅、外掛けなどで呼ばれています。利益率=売価基準と思っていない人もいるそうなので、念のためにいちいち確認したほうが良いみたい。

税抜きの計算(÷1.08)する時は、この表の「赤字になった時」を使っていますね。

売価基準の特徴は利益率+原価率が、かならず100%になるということです。ためしに、120%の利益にして計算してみたら売上がマイナスになったので、たぶん出来ないと思うの。

原価基準の利益率の計算方法

売価基準の利益率です。簿記の問題集では付加率として出てくるはず。利掛け、下から、内かけ、付加率、マークアップ率などと言われています。売価基準よりも、原価基準の方が知られている気がします。

この計算方法は原価が1だから、100%に収まらないでどんだけでもパーセンテージを増やせること。10000%とかにもなれる。

なので100%以上の利益率のことは、これを指しているはず。投資の世界だと100%以上はよく聞きますよね。

税込みの計算(×1.08)する時は、この表の「利益が出た時」を使っていますね。これは利益率+原価率=100%にならないので、利益率100%以上で計算しても上手くいきます。


利益率と原価率、税金の計算方法

利益率と原価率について詳しく書くとこんな感じ。そして税金の計算方法は原価からと売価からの組み合わせになります。

私はこれでつまずいた!!利益率を計算する方法は、原価からだけ。売価からだけ。で、統一しないといけないと思っていたんです。

税金は×1.08だし、原価基準だけって思い込んでいたから、どうやっても自分で導いた式だと計算が合わなくて「なあああああ!!!??」ってなってました。図を書いて、原価からと売価からの組み合わせなんだ・・・と理解してすっきり・・・。

この算数の勉強って、小学生か中学生の時に習った気がする・・・。でも無事に解決して良かったー。すっきりー。って思ったんですけど、勘違いしているところあったらぜひ教えてください。ご意見お待ちしております。


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