見出し画像

イギリスとアジア、日本の絵。サッカー選手が差別されるニュースは残念アート。

みなさん、ご訪問ありがとうございます!
本日は過去作の報告にございます。

新作

近年は三笘薫さん、冨安健洋さん、古橋さんらセルティック勢と、おとなり韓国の孫興民さんなど、いろんな選手がサッカーの本場イギリスで活躍してて、頼もしいしですね。
これからもっと人数が増えるかも、と思うとワクワクします。

「Both Side」 アクリル、ウッドパネル  33.3 x 242cm

イギリスでのアジア人差別

一方でアジア人がイギリスで差別されたニュースなんか昔からよくあるけど、やっぱり相手サポとかから、嫌なこと言われたりしてるのかなぁ、なんてたまに考えたりします。


とはいえ、アジア人やらアフリカ人やら欧米人やらが一つのチームで苦楽を共にしたり友情が芽生えたり、スポーツってやっぱ最高です。

クリックできます

キースへリング匂わせの2フェイス

今回描いた絵は一つの顔が二つに分かれているいつものパターン。

三つ目にしてキーズへリングへのオマージュをこっそりやってるんですが、右半分が黄色人で、左半分が白人。
白人は笑ってるけど、アジア人は口をへの字に曲げてる。

まぁ英国人はアジアを下に見てますからね(個人の意見)

この絵は、互いに理解し、尊重し合うことで、次第に融合していくイメージで描きました。




それでは、長々と僕の話にお付き合いいただき、ありがとうございました。
皆さんに感謝して、終わりたいと思います。



M art club
SHOP:http://molmot.theshop.jp
Instagram:https://www.instagram.com/molmot_art/

#三笘薫 #孫興民 #アジアと欧州 #差別問題 #淡いタッチのアート

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?