スクリーンショット_2019-05-06_15

2019・02・03 SuperCycleEnduro 90分 ソロ 2位 入賞

# 概要
super cycle enduro90分ソロで走って2位でした。

# 天候
当日の気温は最低気温が3.5度程で日中の最高は10度を超えていましたが、芝生には雪が残っていて体感ではもっと寒い印象でした。風は無くて穏やかでした。

# 序盤
みんな体が温まっていないのか去年よりも遅いペースで周回を重ねて行きます。スタート時は全てのカテゴリで30チームくらいでしたが、先頭集団はすぐに半数程に絞られます。試走して体を動かしたものの全く体が温まらず、ペースが遅いにも関わらず辛い印象でした。

# 中盤
チームの交代などがあり、先頭集団は10人くらいに減ります。開始から40分程度で、有力者が下りの少し前あたりからアタックを仕掛け10秒以上の差が着きます。この動きに自分ともう一人が対応して追いつき先頭集団は4人になります(自分以外の3人はチームだったのでとても心細かったです)

ここから2~3周回を重ねて一人がドロップして、先頭集団は3人になります。このままゴールまで行ければ良かったですが、ペースが落ちず(緩い登り区間で40km/h) 自分もドロップしてしまいました。

# 終盤
アタックがあってから30分程度で先頭集団の二人が後続集団をラップします。その間自分は3位を死守すべく淡々と一人旅でしたが後続に吸収されてしまいます。 最後は、吸収された選手達と一緒にスプリントして順位はキープ。 先頭集団の内1人は30周で棄権したらしい(午後から仕事とのこと)ので繰り上げで2位になりました。


# 振り返り
アタックに対応できたのは良かったですが、体が温まっておらずすぐに足が終わってしまいドロップしてしまいました。寒さを言い訳にしたい所ですが、アタックしてた方が生足で走ってて何も言えません(人間なの?)。 入念にアップしてもすぐに冷めてしまいますし、もはや遺伝子レベルで負けてるとしか思えません。 ウェアは改善の余地がありそうです。

# 接触しそうになった方へ
ラストのスプリントで接触しそうになった方申し訳ありませんでした。 前の方がスプリントに入ってからすぐに急減速したので逃げ場が無くアウトに膨らんでしまいました。スプリントに入っていたのでブレーキングも右側を確認してオーバーテイクする余裕も無くどうしようもありませんでした。勝負がかかっている局面だとしても危ないとわかっている人の後ろに付かないとか、危険走行している人にレース中呼びかけることぐらいを心がけるくらいが予防策だと考えています。 本当に何より落車しなくて良かったです。


# まとめ
結果的には入賞できましたが、ラストのスプリントが危険だったのであまり嬉しくありませんでした。明らかに一人だけ立ち回り方がおかしい方がいましたが、自覚が無いようでひどく憤りを感じました。 注意しても仕方無いですからね。 運営に関しても他の主催と比べると意識が低く、選手からの意見や要望を取り入れて改善していこうという姿勢が感じられないので暫くこれに出るのは止めようと思います。

# リザルト


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

1
プログラミング/ロードバイク

この記事が入っているマガジン

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。