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2019・04・21大磯クリテリウム2018-19シリーズ 第6戦 スポーツ1組目 6位

2019シリーズ大磯クリテリウムの最終戦にスポーツクラスで出場してきましたので、レースの振り返りをしたいと思います。

家から会場まで
いつもタイムズのカーシェアリングを使って会場まで行くのですが、この日は天気が良く暖かかったので輪行で行くことにしました。ルートは、池袋から山手線の始発に乗って品川から東海道本線に乗り換えです。始発にも関わらず山手線はだいぶ混雑(+酒臭い人多い)していて走る前から疲弊してしまったので、東海道本線はグリーン車を使ってメンタルを回復させました。800円の価値以上の物をえたような気がします。

7時ちょっと前くらいに会場に到着し受けとけを済ませて、丁度試走に間に合いました。

レース序盤
 2週目で小田原側コーナーから平塚側のストレートで、一人が飛び出しもう一人がそれに乗る形になって逃げ集団が形成されます。 集団は見守る形でペースアップせずに穏やかなスピードで巡行して行きます。自分は後方でヒラヒラしていたので、この動きに気づけませんでした。


レース中盤
2人の逃げに1人が加わり先頭集団は3人になります。ビハインドが少しずつ空き始めて集団から飛び出すチームも出始めますが、なかなか先頭に追いつくことができません。 この辺りから逃げを認知し始めて焦り始めますが、中々番手を上げることができません。

ラップはあまり早く無いですが、平塚側コーナーが団子状態で徐々に立ち上がりがキツくなって来ます。


レース終盤

レース終盤(第二集団ができる 14:00~)
先頭を追う形で第二集団っぽいのが出来ます。自分はまだ第3集団の後方でヒラヒラしていたのですが、この第二集団とのギャップが中々埋まらなかったので(4秒くらい)、自分でブリッジに入ります。

レース終盤(第二集団吸収 + 落車発生 15:00~)
 一人早めに仕掛けた方を除いて第二集団のほとんどは吸収されます。先頭の3人は依然として距離を保ったまま先行して行きます。

小田原側コーナで落車が発生し二人が落車してしまいます。ここで先頭は一人、少し離れて一人、メイン集団の形になります。

レース終盤(逃げ切りゴール + 3位争いは集団スプリントへ 16:40~)
先頭の一人は逃げ切りゴール、追っていた一人もギリギリ集団に捕まらずに2着となりました。3位争いは集団スプリントとなりました。小田原側コーナーを4番手か5番手で入った自分は、そのままの番手でゴールに入り6位となりました。


ふりかえり
良かった点

- コンディショニングは良かった
- 怪我しなかったこと、させなかったこと
- 集団スプリントまで持ち込めたこと

悪かった点

- 全体的にアグレッシブさが足りない。
- コーナーで足が揃っていない為無駄に力を使ってしまった。
- 人数多いし風ないからと行って逃げが決まらないと高を括っていたこと
- スプリント能力足りない

パワー

20秒までのレンジに関してはベストから100W以内におさまっていて最終局面としては足を残せた方だと思う。大磯の最終ストレートは立ち上がりからゴールまで20秒程度なのでスプリントで取るならここを強化できるかどうかがポイントになってきそう。

5秒790W

10秒760W

20秒670W

30秒500W



まとめ
大磯クリテリウムシリーズは2年前にスポーツに出て落車して以来の参加になりました。当時スポーツクラスでは巡行が苦しかったイメージですが今回は割と楽にこなす事が出来ました。入賞は出来ませんでしたが、最終スプリントに足を残す事が出来たという事が自信になりました。来期必要なフィジカルとテクニックを身につけて勝ちに行こうと思います。

関連リンク
レースの動画

stravaのログ



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moli9ma

プログラミング/ロードバイク

レースレポート

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