×収益動かせず 62 6月5~6日 ショート1700株 上抜けするのか下抜けするのか


収益と雑感とポジションについて


こんばんわもまるです。仕事的にやはり見れない時間のほうが多いのと

つい最近日経レバレッジETFの1700株ショートを購入。


今回20800円を明確に抜けた事で上向きにトレンドがなる可能性も出てきた。そのため損切りか利確かの狭間でいたがこの2日間この軟調相場の中で動きが緩慢になっている現状。というのもかなりの閉塞相場になってます。誰も売買できない状況で、自分も動かせない。

一部の先物とオプションの大人手口の狭間でユニクロと携帯屋さんの調整相場になっている。この状態では上にも下にも行けない感じですね。

自分の今日の動き次第では17180円の利確してポジションを変える予定もありましたが、正直この軟調な状態では見ないでの指値はリスクと感じてポジション意地です。ボラが高ければいざとなればスキャルピング用の5000株程度はどちらでも動かせるという判断もあり、スイングにしました。

この決め手に掛ける状態では、結局の所、オプション手口よりもテクニカルチャート上のサポート、レジスタンス、ボリンジャー、モメンタムで判断します。

テクニカルチャートについて


ダウ見てみましょう。



まずデッドクロスが起こって雲の下を走る下落トレンド

しかしいずれも薄く経済指標やトランプの発言でどちらにも動ける相場になっています。実態は自律反発とやや騙しと操作も踏まえた上昇形態(ここ数日だけでみれば)を形成しているという事です。

サポートラインはボリンジャー2σ

モメンタムも弱気だが、上向きになり、いつでも上昇できる形は作っています。


日経見てみましょう

概ね、ダウと同じ形になってるのはやはりヘッジとしての役割が大きく株の売買には主に海外投資家と大人手口での調整をされている形。モメンタムに反応がないのは、単純に売買の少ない閉塞相場だからです。

ダウと違うのはいつでも下げられる相場状況にはなっている。ただ下支えの厚みはダウよりも大きく、自律反発はモメンタム上から起こり辛い。全部お金持ちが操作しているのが今の相場って感じです。ダウ次第と大人手口次第では上昇形成をされるので、やはりダウの要である米中貿易交渉の時間軸に合わせたショートロングの調整をするべきかと思います。


以上です。え?何が言いたいって?今までと結論は同じ。短期売買で日経レバレッジ、長期目線ではダブルブルを3000株。ただ後1回大きく下げた後、その展開を想定しないなあって思います。



終わり

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

ありがとうございます。
4

もまる

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。