〇29万の収益 5月27日~31日 59 今週はほぼ同じ展開。 下落→軟調→上昇 今後の株展望について テクニカルのみで判断 + ETFトレードの損切りを利確を組み合わせた複合テクニックについて


こんばんわもまるです。あまり時間ないので今回雑感なしです。

雑感ファンなんていねえよ(ry

それでは手短に・・・

収益について

本日は109,325円の収益!

そして5月27日から今日までの収益については

292,074円の収益!

思ったより勝てましたがこの要因は以下のトレーディングログを参考に確認してください。

トレーディングログ


5月27日残業死

5月28日利確して残業死

5月29日 休みのためじっくりトレード








メモ

引け乙
結局世界情勢的に下落優先だから下がるけど
一定ラインの防衛があるのはようわかったから
両建てで数日かかりで両方取る事を選びぃ!
レアメタル制限?あんなの米中貿易戦争の延長上の話だし
駆け引き駆け引き


5月30日 休み 病院へ送った後 じっくりやる



10時30分 14万 昨日のショート利確 

15時手前まで 利確しながら前日のレバポジを370株損切り

スキャ用のショートも全部損切り 10万の収益って流れ


メモ

これ今日の展開によるけど
そろそろロング一択になりそうだよね。
底を試してる感じ。


今後の株展開について


自分メモ

基本3回下がって1度上げる展開と読みます。ですので上がったときショートしておけば利益取れる可能性高そうです。

ここはやはり前提にはなりそう。

いくつかの要素により、やはり大きく下落も暴騰もなしと読みます。

その要因を分析してみたいと思います。

ファンダメンタルズ

相変わらず世界では未解決の大分前からやりあってるネガティブニュースが蔓延しております。



レアケース制限!ファーフェイ排除!金利低下一服!EU離脱!

聞き飽きた下落ワードですが、この文面のワードが居座り続ける限り下落する方向性は一定にあります。・・・・が、これらは織り込んでの下落ではあるので、ここに新たな展開が組み込まれない限り、下げも上げも起こらない軟調な展開が待っております。

テクニカルチャート

ダウテクニカルチャート

移動平均線 3日 5日 25日 75日 200日

全て下回っての推移となりました。

ボリンジャーバンド25日線上だと 1σを飛び越えて 2σマイナス手前までです。

モメンタム指標は23.26と強弱気です。

RSI指標9日間22.76 14日間27.65と 売られすぎサインです。

ですがこれ以下の指標も起こりうるので、あらゆるファンダメンタルズを含んで考えても僅かに下落するか、チャート上ではリバウンドは考えられます。

引け後のポジションをロングにしたのは、明日か来週かでテクニカルチャート上では上がるのではないかっていう希望的観測があったからです。

まあそれでも売られすぎてるから買おうか程度の押し目買いだと思うのであらゆる織り込まれている問題毎を解決しない限りさほど上昇は見込めないでしょう。


オプション・先物考察


ラージ・ブローカー推移

全体的に下げる方向+軟調展開


ミニ・ブローカー推移

全体的に下げる方向+軟調展開


個人プットコールレシオ

個人はまだ頂点鋭角の途中なのでつまり下落方向を考えています。

国内証券は強気で海外欧州が弱気ポジションなのは国内系は国家の片棒担ぎでしょうかね?日銀パワーと合体してやらなければ日経平均株価は

とっくに20,000円切ってる水準ですしね!


おまけ売買出来高ランキング

4月度に良いように扱われたユニクロング ソフバン砲は今は良いように下落トレンド材料に使われております。


株の方向性からの複合的トレード手法と自分のポジションについて


複合的トレード手法について

まず相場の傾向は

朝と前場下落 後場上昇 引け後に下落というパターンでした。

私はこのパターンの傾向から引け後にはショートを入れておりました。

その結果、前場のスタート時にはプラスポジションを入れております。

このプラスポジションは利確後にスキャトレにより間違ったポジションの損切りをしております。

例えば500株のロングと見込んでいたポジションがショートが正しかった場合、両建ての場合、正しいポジションを残して間違ったポジションを全部損切りするのが一般的ですが

正しいポジションの500株を利確後、間違ったポジの200株前後を損切りします。利確千両の考え

これを行った後、状況を見るとスタード時の下落が始まる前にレジスタンス抵抗※が生まれます。ここの上昇or下落時のスキャルピングの20円~30円を利確しながら割合に応じた間違ったポジションの株も同時に損切りしていきます。そして後場の後半になると操作的上昇が生まれるのでそのときにもスキャルピングをやりながら最終的に状況を見て全損切り僅かに残して 新しく後場の引け前にポジションを決めるというやり方です。

ちなみ最終ポジション

ダブルブルは持越し分含めて2000株

間違ったポジションだったショートレバ500株→130株まで落とす。

全損切りしなかったのは万が一のための保険のため。


これをしないと、その場で上昇下落が起こり、損切りが最大、利益微増の典型的損切り貧乏の収益しか上がりません。スキャルピングを組み込んでやる損切り手法を伝えているトレーダーや株顧問もほぼないと思いますので

これやるだけで心理的な圧迫感 複数ポジション持ちの不安軽減など、個人トレーダーにあるポジション維持のストレスや損失拡大を抑えられる手法になっております。

相対的時間軸による割合損切り 利益最大値朝+スキャルピング利確

というやり方なら持ち越しのポジションの最大損失と微増利益による赤字という事態は免れます。

本来ならスイング最大トレードが最高なのですが、下落の底値に近い攻防のようで押し目買いを狙う個人トレード下落反応からアルゴ的揺さぶりも起こるボラの高い相場では、スイング自体もはや利益を上げづらいものとなっております。しっかり自分のポジションと展開に応じた資金と計算をする事でこんな相場でも勝てるようになります。

今、デイトレードはどの有識者らも諦めている節がありますが、売買代金の多いデイを上手くやればナイトや先物・オプションもたやすいのではないでしょうか。

まあ・・・デイ専門トレーダーがエラそうに言う事ではないですがねw


※レジスタンス抵抗のスキャ取りは前記事参照↓


終わり



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

どうもです。励みになります。
1

もまる

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。