〇31万の収益6月13日~17日 今週の相場展望 64  ピンポイントの相場エントリー方法とこれまでの経済指標からなるアメリカの相場のサインから日経平均を読む

雑感


おはようございます。

書く書く言いながら書けず結局この日まで予想できなかったもまるです。

今週自社でやっていた蓄電池PVフェアがかなりの忙しさと反響で、あまりの忙しさに相場の事吹き飛んでおりました。3日間金土日で行い、10日以降の週はほぼ前準備などでほぼ何もできずそしてイベントが終れば、その追客活動と・・・結構厳しい状況にもなりました。

まあ兼業の宿命というか、繁忙期が重なれば、どうしても仕事優先になりますね。まあ気持ち切り替えていきましょう。


収益について

6月10日からの収益については 310682円の収益!

なんだ忙しい忙しいと言いつつちゃっかり利益上げてるじゃん!と思われがちですが、実際スキャルピングなど全てできず、前日のダウの動きと日経のチャート波形パターンに合わせて前日の後場終わり値あたりでその日の寄り付きで下げる上げるの予想を行い、

ダブルブルや日経レバのロングショートを大きく値をはって売買をしておりました。この辺はツイッターでも書きましたが

このようにタイミングタイミングでポジションを変えながら一度の張りを大きくして利確するようにしました。以前は相場に張り付きスキャと相殺を繰り返しながらトレードをしておりましたが、結局エントリー数の多さと収益数の増減は比例していました。つまりエントリー数を増やせば収益と同時に減益もあり、成果としてはさほど変わってなかったかと思います。

ある意味、このやり方の展開は間違ってなかったかと思います。

やり方の成功要因には相場トレンドがどの方向性だったかという点を読んだ事が大きかったと思います。まずMSQ時の相場状況はこのようなものでした。

・個人トレーダーが少なく閉塞相場 薄商いが続く状況

・ダウントレンド方向

・日銀一部逆指標型の証券の思惑ロングの抵抗ラインあり

・ボリンジャーー1σ付近の上下の闘い


前週はMSQ時で先物オプションが活発な状況でしたがガタガタの株式相場により、ほぼ個人トレーダーが参加しない下落型トレンドをいつものように思惑買いにより買い支えが行われるいつも通りのコントロールされているだけの日経平均株式相場だったと思います。

つまり誰が言おうと下落前提の相場ですが、アルゴと思惑の売買により上下をする相場でしたので、一時極端に上げたり、下げたりすれど、チャートのボリンジャーバンドの抵抗ライン値に収まりながら上下してるだけで、実はMSQ週というのは非常に分かり易い相場だったかと思います。

結局はダウに追随しつつ終わり値前の攻防でボラの高い上下があっただけというのが正直な感想で、実際そういう動きだったと思います。

動きはNYダウの追随でした。ダウもこう動いてたので最後はこう落ち着くだろうって一本筋に考えて置けばかく乱作戦には惑わされません。

まあそうは行っても多忙と結果論で勝てた面もあり、それ以上張る事もしませんでしたがね。


今週どう動くかのダウの経済指標について


ダウはこれまで発表された指標をまとめていくとこうなりました。

ISM非製造業以外の数値が下落推移という事になります。予想と合ってたかどうかよりも下がっている環境。

つまり過去の米中摩擦、EU問題、地政学的なリスクがジワリジワリと現在に余波が来ている状況です。

一方では内需の強みである小売に関しては

小売売上高の増加は、着実な賃金上昇と半世紀ぶり低水準にある失業率が消費を支えていることを示唆する。その一方で、雇用やインフレ関連など他の指標は振るわず、トランプ政権が仕掛ける貿易戦争は企業の投資に重しとなっている。こうした中、投資家の間には7月に米金利が引き下げられるとの見方がある。
  バンク・オブ・アメリカ(BofA)の米経済担当責任者、ミシェル・マイヤー氏は「米金融当局にやや安心感を与える内容だった。当局がすぐにも行動を起こさなければならないとの考えは、これで取り除かれる」と指摘。「1-3月(第1四半期)の個人消費は軟調だったが、過去3カ月のトレンドはかなり堅調だった」と述べた。

他国との繋がりがある企業はマイナス推移で、アメリカ国内での企業の小売業は強い力を発揮したという、分かり易い内需国家の典型です。

つまり、アメリカの景気は外の問題を膨れ上がるようなリスク顕在をしながら一定の支えがある状況下であり、米中間の問題の解決で全てが上向きにいくという一点突破型のトレンドを作り出しております。

逆に言うなら米中の根深い問題が逆支えになり、少しずつ少しずつ浸食を犯しつつ下に推移する弱下落トレンドに近い状態です。

そのため、私は米中問題の根深さからG20時の問題解決がなされたい事で関税発動の微妙な相場の信号を注釈して下落トレンド型の推移を読んでいきたいと思います。

情報を掴むパターンで多いのは欧米のオプションのプット推移やいくつかの経済指標が弱い状態にも関わらず買い支えが起きたときは確実に下がると読みます。

梅雨にもなり、このジメジメした日経相場には引き続き海外投資家や機関投資家の殴りあい合戦の闘いのフィールドにすぎません。企業業績型の株など誰も購入するわけもなくこのしょうもない闘いの中で勝ち星を拾っていく事になりそうです。

という事は日経平均は紛れもなく、下落弱推移なのは間違いないですがこの思惑の買い支えでの殴りあい環境の中なので一気に畳みかける展開にはならないでしょう。

梅雨のジメジメ(今回あんまないね!)感とネットリ感のあるいやらしい相場ですが、一点狙いのトレードは避けるのが無難です。今は両建てポジションをこの弱い日経の如く短い期間で持ちこすのが正しいのではないでしょうか。


ポジション展開について


後場終わりに思惑上げの調整が入ればショート500 保険用のロング300

後場下がればロング300 ショートを上昇時予想の300を100円上あたりの日経平均想定して指値を仕込み


という無難な形で行けばどっちも短く稼げる感じです。少なくても前週はそうでした。

上に行く推移と下に行く推移で仕込んで両方で取る。

弱下落トレンドとダウ平均追随型のトレンドですのでアルゴ暴走や騙しに慌てず落ち着いてポジション管理をしていき、勝負をしていく事です。目の前の上下幅でロングとかショートとかやるのはあまり勝てる相場ではないでしょう。

多分今週も変わらず下がる方向に抵抗が生まれてそこの上下の攻防で入って両建てするができるトレーダーなら小銭稼ぎはできるのではないでしょうか。

まあ・・・つまんない相場ですよね。では仕事ですのでまたほぼ参加できない感じになるのは間違いです(^^


終わり




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もまる

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