経営者に寄り添ったデザイナーになりたい。

こんにちわ。カルボナーラつぼちと言います。

そもそもなぜ、デザイナーに?

昔から絵を描くのが好きでした。

特に風景画を描くのが好きで、小学生のころから「木は、茶色だけじゃないから!葉っぱも緑だけじゃないから!」と感じ、グラデーションで色を混ぜて描くのが好きで、よく先生から色彩だけは褒められてました。

本当は、美術学べる学校に行きたかった。美大への憧れはすごくあった。学力と経済的な理由が足りず行けなかった。

経済的な理由で高校中退し、親を説得し、通信制の美術学校に通い、絵を本格的に描きだし課題に追われる10代でした。

高卒認定も取得したころ、学生時代仲良かった子が、当時バズったWebサイトのデザインを担当したことを風の噂で知りました。

私も、Webデザインを学びたいと思い、職業訓練に通いました。

原点は、ネットショップ

地元のネットショップにデザイナーとして、入社したはずが、いつのまにかデザインもやるし、何でもやる人として働いてました。ROAS?PV?アフェリエイト?原稿作成?競合調査?と何もわからない状態から、当時のコンサルに聞きながら。。ネットショップでは、売るためのストーリー設計など学んだり、横のつながりが広がって、周りの大人たちの話を聞くのが楽しかったです。同時に、商品を売る大変さとおもしろさを知りました。

24歳でECコンサルが強い受託系の制作会社に入社し、自分のデザインのスキルの未熟さを痛感し、働きながらデジハリに通ったり、デザイナーと名乗るのが嫌になったり、正直デザイナーをやめようと思ったこともありました。周りに相談できるデザイナー友達が欲しいとTwitterをやり始めました。

Twitterのフォロワー1000人突破

まだまだ私は、デザイナーとしては未熟です。
一言の発言の責任感を感じていて、あまりデザインのことはつぶやいていません。

ある日質問箱でこんなことを言われ、ドキッとしました。このままではいけないと。

私がこれから描く夢

ネットショップの経験から、私は周りのデザイナーと比べると、商売やビジネスが分かる人なんじゃないかと思ってます。クライアントさんの悩み事にいろんな提案ができるデザイナーになりたいです!

2018.10

#こんなデザイナーになりたい #デザイナー #日記

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イタリアに行って、本場のカルボナーラを食べる足しにします。よろしくお願いいたします。

カルボナーラなら、六本木のAJITOね。
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カルボナーラつぼち

21歳からこの業界に入り、謎にWeb/UIデザイン8年目になりました。 https://www.tsubochidesign.com/

コメント2件

いいねありがとうございます!記事読ませてもらいました、お互い頑張りましょう☆
テッチさん、こちらこそありがとうございます!
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