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独立したい診断士のための研究会の選び方

中小企業診断士に登録しました。診断士協会に入りました。次に何をする?

自分が所属する研究会を選ぶことです。研究会に入り、一定回数以上は通わないと診断士協会とのつながりは希薄になります。独立希望、もしくは独立して間もない診断士は人脈形成のためにも、どこかの研究会に潜り込むことをお勧めします。

とはいえ、どこの研究会に入ればよいのか。迷いますよね。特に東京は診断士協会が6つ(中央+東西南北+多摩)もありますし、区ごとに診断士の集まりがあり、そこには研究会が星の数ほどあります。毎年4月に行われる東京のスプリングフォーラムでは、新人はあちこちの研究会から勧誘されて迷う、らしいです(余談ですが筆者はスプリングフォーラムに出たことがありません・・・大学のサークル勧誘みたいなものと伺っております)

一般的な研究会の選び方

どの研究会を選ぶのか。筆者が観察したところ、主に二通りの動機があると推測しています。

一つ目は、知り合いに誘われて。実務補修の指導員とか、仲の良い診断士の同期とか、新歓で意気投合した先輩診断士に「この研究会入ろうよ!」と言われてそのまま入るケース。

二つ目は、自分の仕事や興味関心があることに近いテーマの研究会に入るケース。特に独立診断士は「事業承継」とか「知的資産経営」とか「海外展開」など、これは旬なテーマだし、今後の仕事に結び付くんじゃないかと考えて選ぶ傾向が見られます。

しかし、独立して食べていける診断士になるためにはこの選び方はあまりにも陳腐です。研究会に入るためにはそれなりの狙いを定める必要があります。

内容で研究会は選ぶことは避けたい

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独立したい診断士のための研究会の選び方

しょうじももこ

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中小企業診断士が仕事で報酬を得るためのノウハウをまとめています。会社を辞めて独立したい方、副業収入を得たい方は読んでほしい発注側の本音。なお、筆者の本業は経営コンサルタントと研修講師。https://www.sorekara.info/blog/

ありがとうございます😊😊😊
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しょうじももこ

独立開業して10年目になる中小企業診断士。自分が仕事を得るまでの経験と、某診断士協会の理事になり多数の中小企業診断士に仕事をアサインしてきた実績をもとにして、中小企業診断士として独立開業するためのノウハウを提供しています。https://www.sorekara.info/
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