人生の棚卸7:辞めたい、けど辞められない

占い二人目:ちえこ堂

・モヤモヤの原因は「他人の軸で仕事を決めてきたから」と特定できた瞬間に「会社を辞める」という選択肢ができた。しかし、「じゃあ今すぐ会社を辞めよう!」と決断する、自信と勇気がなかった。

・しかし「辞めたい」という気持ちは次第に大きくなり、誰かに背中を押してもらいたくなった。そこで、二人目の占い師に会いに行くことにした。

(ちなみに、この時点で旦那さんは、「辞めたいなら、辞めたらいいじゃん」と言ってくれていた。私にとってその言葉は本当にありがたかったのだが、旦那さんの言葉にすぐ甘えることはできなかった。「辞めても絶対大丈夫」という確信が欲しいと思ってしまっていたのだ。)

・二人目は、実家の側で過去に何度か訪れたことのある「ちえこ堂」という場所。

・私は「今すぐ辞めて、自分の人生を生きたら良いじゃない」そんな風に言ってもらえることを期待していたんだと思う。ちえこさんに、「会社はまだ辞めないほうがいい。せめてあと1年は働いてから辞めたほうがいい」そう言われて、ガッカリしながら帰路についたのを覚えている。

・同時に「ガッカリするということは、私は本当に辞めたいと思っているんだ。」そんな風に認識をした。

・そしてすかさず、「違う占い師にもみてもらおう。」そう思った。ひたすら、スピリチュアルな力で背中を押されたかったのだ。


占い三人目:豊川神司さん

・「てとてと」の活動を一緒にしている、旦那さんと付き合っている頃、とある事件が起きて(今となっては笑い話だが)結婚をするかどうか悩んだ時期があった。その時も占い巡りをしていた。当時も、色々な占い師に色々な事を言われたが、決定的な一言で私に結婚の決断をさせてくれた占い師さんが豊川神司さんだった。「この人にまた会いに行って、最後に背中を押してもらう。」そんな風に思いながら豊川さんに会いに行った。

・しかし、また言われたのは「あと1年くらいは、まだ辞めないほうがいい」という言葉だった。

・私は絶望した。「辞めたほうがいいよ」その一言が聞きたいだけなのに、なかなか言ってもらえない。苦しくてどうしていいかわからなかった。

・友人や同僚に悩みをあまり相談をしない私。ただ、占い師にこんなに辞めないほうがいいと言われ続け、さすがに友人や同僚と話がしたくなった。

・一旦、占い巡りはお休みして、友人に会って話をしよう。そう思った。

・今思えば、この占い師の二人に「1年くらい辞めないほうがいい」と言われたのは、スパッと会社を辞める前に、私が友人と話すキッカケを与えるためだったのではないか。そんな風にも思える。


友人一人目

・フリーランスで、旦那さんと一緒にwebデザインの仕事をしている元同僚とご飯を食べた。

・フリーランス歴は10年ほど、働き方についての話を色々聞くことができた。

・ここで初めて、会社員以外の働き方がどういうものか、実はあまり分かっていなかったことに気づいた。今まで、自分には縁がないと思っていたので、フリーランスについて、日常的にほとんど情報収集をしていなかったことが分かったのが、大きな収穫だった。

・辞めたいのに辞める決意ができなかったのは、フリーランスとして働く自分像が全く見えないことへの漠然とした不安が原因だったのだ。


友人二人目

・大学卒業後、フリーランスを数年した後、会社員になった友人と話をした。私とは逆のキャリアを歩んでいて、その時々の悩みや、良かった話など色々参考になった。

・占い巡りの話をしてみると、彼女もスピリチュアルが好きだったということがわかり、オススメのスピリチュアル整体師を紹介してもらった。

・一旦占いから離れたつもりだったが、ここでまた戻ってきてしまった笑

・なんだかとても気になったので、その場ですぐ予約の電話をした。実はこの時、2名紹介してもらったが、片方の人は電話がつながらず、片方がすぐに予約が取れた。これもまたご縁だと思う。


迷える私の、占い巡りはまだまだ続きます

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はっぴ〜!
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井上桃子

第一章:人生の棚卸 〜私のこと〜

32歳になって、はじめて自分とちゃんと向きあった。その時に考えたことをメモとして残しておこうお思う。
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